淀川の野草
 

メハジキ

野草イメージ
アイコン 場所: 背割堤地区
季節: 夏から初秋
 
メハジキ
直立した四角形の茎、深く切れ込んだ葉、その葉の付け根に赤紫色の筒型の花。こんなのが堤防の肩や下部で何本も突っ立ているのを見るとびっくりする。言うなれば、不細工きわまる野の花だ。しかし、子供達は茎を切り取って上瞼(うわまぶた)と下瞼の間に挟んで瞼を開けっ放しにして遊ぶ。茎を短く切って瞼の間に挟み、瞼を閉じる勢いで茎をはじき飛ばす、そんな遊びからメハジキの名が付いたという。やってみたが痛くてとても・・・。



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