淀川の野草
 

マコモ

野草イメージ
アイコン 場所: 豊里地区
季節: 夏から初秋
 
マコモ
城北わんど群の水辺で生育する植物の代表と言えばマコモである。夏から秋にかけて大形の花穂を伸ばす。穂の先の方に雌花、根元の方に雄花が着くという、イネの仲間にしては変わった花を咲かせる。葉を使ってむしろやござを編んだり、粽(ちまき)を巻いたりする。羊羹(ようかん)をこれの葉で巻いたのもある。黒穂病菌がついて肥大した茎が食べられるので、どこかのJAで研究していると聞いたが、まだ答を聞いていない。



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