淀川の野草
 

ネジバナ

野草イメージ
アイコン 場所: 太間地区
季節: 夏から初秋
 
ネジバナ
ランの仲間は種子が極めて細かいことに加えて、地に落ちた種子が菌類と共生して初めて成長を始めるという性質を持っているだけに、野生するのは非常に難しい。芝生のような草むらが増えたためか、最近このネジバナを見ることが多くなった。名の示す通り、花が茎を螺旋状(らせんじょう)に取り巻いて付くのが特徴である。花の螺旋が右回りかそれとも左回りかよく話題になる。巻く方向を調べまくったところ、左右同率で現れることを知った。
【別名】モジズリ
【地方名】ネジリバナ、ヒダリマキなど



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