淀川の野草
 

ツユクサ

野草イメージ
アイコン 場所: 城北わんど
季節: 夏から初秋
 
ツユクサ
朝露にぬれた青紫色の花は誰でもよくご存じだと思うが、あの花の下に、緑色だが葉とは違う形の支え(包葉)(ほうよう)が見える。これを帽子に見立ててボウシバナである。花の青い色素は友禅などの下絵を描くときに用いられる。それでアオバナとなった。古い名はツキクサ(着草)。アオバナと同じ由来と言われる。蝶のような黄色の4個は偽の雄蕊(おしべ)だから、ごまかされないようご注意あれ。
【別名】ボウシバナ、アオバナ
【地方名】アサクサ、ギイスグサ、ホタルグサなど



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