淀川の野草
 

センニンソウ

野草イメージ
アイコン 場所: 仁和寺野草地区
季節: 夏から初秋
 
センニンソウ
林の縁で他の植物に絡(から)んで伸び、夏、真っ白な花を咲かせていることが多い。と思っていたら、淀川の堤防で斜面を這いながら生育している姿を見ることも多くなった。花の後、雌蕊(めしべ)が長く伸びてそれが銀白色の毛のように見えるのを仙人のひげに見立てての命名とされる。キツネノボタンの仲間で有毒植物とされる。園芸植物のテッセンはこの草を台木にして殖やしている。時にはテッセンからセンニンソウが芽生えることもある。
【地方名】ウシクワズ、ドクカズラなど
キツネノボタン参照



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