淀川の野草
 

コマツヨイグサ

野草イメージ
アイコン 場所: 大塚地区
季節: 夏から初秋
 
コマツヨイグサ
護岸のブロックの隙間に根を下ろして生育しているのが見られる。これは、乾燥気味の所で生育できるからだろう。もともと海岸近くの草むらで群生しているものだったが、後に淀川でも見かけられるようになった。明治時代末に日本へやってきたと言われ、現在では、生駒山の登山道の縁でも生育しているのが見られる。



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