淀川の野草
 

ケイヌビエ

野草イメージ
アイコン 場所: 豊里地区
季節: 夏から初秋
 
ケイヌビエ
水田で1m近い背丈に成長するいわゆる水田雑草の代表種であるが、淀川でも水田に似た環境を持つ水辺や湿地で盛んに生育している。穂が長い毛(のぎ)があるところからの命名であろう。宇治川で、ヨシの大規模な移植実験を経験した。田の土を客土(きゃくど)した上にヨシの株を移植したのだが、最初の一年はヨシよりもケイヌビエが大繁殖してがっかりさせられた。ところが二年目には殆ど見られなくなったのである。



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