淀川の野草
 

クサノオウ

野草イメージ
アイコン 場所: 八雲わんど
季節: 夏から初秋
 
クサノオウ
「草の王」とはまたすごい名前だ。ケシの仲間だから毒草である。地方名に見るエボクサ、タムシグサ、チドメグサなど、薬草としての命名が考えられる。名前の由来も、皮膚病の「くさ(瘡)」や丹毒(たんどく)を直すから「瘡の王」だと言う説明が見られる。葉をちぎると黄色い汁が出てくるから、まさか口に入れる人はおるまい。
【地方名】エボクサ、タムシグサ、チドメグサ



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