淀川の野草
 

カワラマツバ

野草イメージ
アイコン 場所: 仁和寺野草地区
季節: 夏から初秋
 
カワラマツバ
堤防の下部、ブロックの隙間などから伸びているのをよく見る。幅2〜3mmの細長い硬めの葉を輪状に付けている姿は松葉の名がよく似合う。夏、泡立つような感じで細かい白い花を沢山つけるが、意外に人々の印象には残らない様子なのが少々惜しいと思う。そのくせ冬の時期には花もないのに人の眼について「これは何という草ですか」という質問になる。人って勝手な動物だね。



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