淀川の野草
 

イヌビユ

野草イメージ
アイコン 場所: 大山崎地区
季節: 夏から初秋
 
イヌビユ
「しょんべん植物」と呼ばれる一群がある。ごみ捨て場や肥だめの回りなど窒素分の多いところに生える植物であるが、イヌビユもこの仲間である。肥(こえ)だめのなくなった近頃は高速道路の高架下(こうかした)とかごみ捨て場などでまばらに生えていることが多い。役に立たないと言う意味で、「イヌ」をつけることが多いが、この草の葉は食べられる。



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