淀川の野草
 

アレチウリ

野草イメージ
アイコン 場所: 背割堤地区
季節: 夏から初秋
 
アレチウリ
昭和40年代、見慣れないウリの仲間を見つけた。花は小さくともカボチャを思わせるが、実は、刺だらけのとてもウリとは思えない姿だった。北米から渡来したという事だったが、豆腐の原料である大豆に混じってきたとも聞いた。淀川河川敷でもどんどん繁殖域を広げて、大きな葉で他の植物を覆(おお)い尽くす勢いである。
【別名】トゲウリ



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