淀川の野草
 

ヤブマオ

野草イメージ
アイコン 場所: 背割堤地区
季節: 夏から初秋
 
ヤブマオ
堤防には仲間の草であるカラムシ、高水敷きはヤブマオが生育。なんとなく、そんな関係になっているように思われる。カラムシは別名をマオ(真麻)と呼び、茎の皮から繊維を採る。で、マオに似た草だからヤブマオと言うわけだ。高水敷きはヨシやオギなどが生えて薮(やぶ)状態。そうか、だからヤブマオなんだ。
カラムシ参照



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