淀川の野草
 

ツボミオオバコ

野草イメージ
アイコン 場所: 大淀野草地区
季節: 春から初夏
 
ツボミオオバコ
よく知られているのはオオバコ。60年ぐらい前、北米からやってきたものとされる。オオバコよりも細い葉で、全体に白い毛が生えている。毛深いオオバコなんだが、春先の芽生えの様子が蕾(つぼみ)のイメージを与えるのだろう。別名のタチオオバコは、密生して生えながら穂のようになった花を立てる様子がまるで、花穂が林立しているように見えるからだろうか。
【別名】タチオオバコ



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