淀川の野草
 

タチイヌノフグリ

野草イメージ
アイコン 場所: 十三野草地区
季節: 春から初夏
 
タチイヌノフグリ
オオイヌノフグリはよく知られていると思うが、名前が似ていてもこちらは小さすぎて全く注意されにくい草である。なにしろ、花の直径は約4mmなのだから。ヨーロッパ原産の帰化植物で、明治時代に入ってきたらしい。地味だけど、帰化種だけあって繁殖地をぐんぐん広げている。



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