淀川の野草
 

スカシタゴボウ

野草イメージ
アイコン 場所: 海老江地区
季節: 春から初夏
 
スカシタゴボウ
不思議な名前で、湿地や畦道(あぜみち)に生える。「タゴボウ」は「田んぼのゴボウ」かと名前の由来を想像したとしても、「スカシ」はなんだろうか。小さい、黄色い花は花びら4枚で、アブラナの仲間と見当がつく。地方名に「ノコギリソウ」がある。葉の縁にあるぎざぎざをうまく表現している。あくも少なく、お浸しなどにもってこいである。
【地方名】ノコギリソウ



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