淀川の野草
 

ギシギシ

野草イメージ
アイコン 場所: 大淀野草地区
季節: 春から初夏
 
ギシギシ
誠に変わった和名だが、古い書物に出てきていることから昔からよく知られていて、薬草として使われていたことが想像される。春の、まだ柔らかい葉は味噌和(みそあ)えなどで食べられる。特に、薄い膜で覆(おお)われた若芽はぬめりもあって、野草料理に使えば逸品(いっぴん)である。兎に与えて、凄い下痢をされてしまったことを思い出す。



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