淀川の野草
 

レモンエゴマ

野草イメージ
アイコン 場所: 三川合流・右岸
季節: 秋から初冬
 
レモンエゴマ
灯火に使われる荏油(えあぶら)は、エゴマというシソの仲間から採るのだそうだ。ずいぶん古くから使われていたらしい。淀川の赤川や鵜殿(うどの)の草むらには、そのエゴマの仲間で、葉を揉(も)んで嗅(か)ぐとレモンのような匂いのするレモンエゴマがたくさん生えていて、茎の先の方を刈り取った跡があるので、食べるか薬にするかして利用されているらしい。北陸地方で、「え」と呼ばれて八百屋さんで売っているのを見たことがある。



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