淀川の野草
 

ホソバツルノゲイトウ

野草イメージ
アイコン 場所: 三矢地区
季節: 秋から初冬
 
ホソバツルノゲイトウ
水ぎわの湿ったところにケイトウ(鶏頭)の仲間で地表を這(は)って伸びる草がツルノゲイトウ。これに比べて、捨て石や蒲団(ふとん)かごなど水ぎわなのに乾き気味の所に、全体に細目のツルノゲイトウの仲間が生育している。これがホソバツルノゲイトウと呼ばれる外国産の1年草だ。非常によく似た、仲間の草同士が生育場所を違えて、喧嘩しないようにしている姿を実感するのである。



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