淀川の野草
 

セイタカアワダチソウ

野草イメージ
アイコン 場所: 背割堤地区
季節: 秋から初冬
 
セイタカアワダチソウ
花粉が飛んで喘息(ぜんそく)を引き起こすというので有名になった北米原産の多年草。「公害草」という可哀想な名前までもらってほんとにお気の毒。黄色な花が咲くということは花粉を昆虫に運んでもらうということ。風が運ぶのではない。すなわち、花粉は飛ばない。当時あまりの繁殖のすごさに驚いて、公害草に仕立ててやれば根絶やしにしやすいと考えた人がいたという事なんだろう。アメリカでは、州の花にしているところもあるというのに。



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