淀川の野草
 

カラムシ

野草イメージ
アイコン 場所: 出口野草地区
季節: 秋から初冬
 
カラムシ
牧野植物図鑑では和名をクサマオ、別名をカラムシとしている。多くは堤防斜面で群生している。茎の皮から繊維を採って、独特の布を織っている人をテレビで紹介していた。上布や縮みもこれの繊維で織るのだそうだが、どうやら繊維の取り出し方が両者違っていたようだ。子供達とそれを真似て敷物やチョッキを作ってみた。繊維の取り出し方が粗雑すぎて首筋がすり切れたことがある。丹念にやれば使えることが分かった。
ヤブマオ参照



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