淀川の野草
 

カナムグラ

野草イメージ
アイコン 場所: 一津屋野草地区
季節: 秋から初冬
 
カナムグラ
大形のモミジ型の葉やその柄に刺がいっぱい生えていて、他の植物に刺で絡みながら蔓(つる)を伸ばして行く。だから、淀川のヨシ原をどんどん壊してしまう困り者である。雄と雌とが別々の株になる。ビールの苦みのもと、ホップはこれの仲間である。雌花を見ると成る程、と頷(うなず)けることだろう。万葉集に出てくる八重葎(やえむぐら)はカナムグラのことだそうだが、当時は住まいの近くに沢山生えていたということなんだろうか。



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