淀川の野草
 

オギ

野草イメージ
アイコン 場所: 大山崎地区
季節: 秋から初冬
 
オギ
十五夜の頃、ススキの穂をかざしながら仲良し親子が淀川の草むらから帰ってくる。これが実はオギなのである。よく伸びたものは4m近くにも大きくなるのだから、ススキとは大違い。まあ、お月さんはきっとそんなことに頓着していないはず。ススキより団子なんだろうから。宇治川の向島のオギは、今でも屋根葺(ふ)きの材料として使われている。
【別名】オギヨシ



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