淀川の野草
 

イヌコウジュ

野草イメージ
アイコン 場所: 長柄地区
季節: 秋から初冬
 
イヌコウジュ
秋の高水敷きの、外来植物の草むらが何かで壊された所が煙るような紫色に染められていることがある。イヌコウジュの群生である。植物の名前に「イヌ」が付くのは、役に立たないと言う意味が込められている。群生地の紫は役に立たないどころか、気分を引き立ててくれる一服の清涼剤である。地方名にニセハッカがあるが、ハッカに似てはいるものの、そんな香りはないのだ。
【地方名】ニセハッカ



back   menu  


淀川モバイルネットサイトマッププライバシーポリシーヨドリバーネット(リンク集)