淀川流域の諸元と概要

流域図

淀川は、その源を滋賀県山間部に発する大小支川を琵琶湖に集め、大津市から河谷状となって南流し、桂川と木津川をあわせて大阪平野を西南に流れます。途中、神崎川と大川(旧淀川)を分派して大阪湾に注ぐ一級河川です。
その幹川流路延長は75km、流域面積8,240km2にも及び、大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・三重の2府4県にまたがり、近畿地方の社会・経済・文化の基盤を支えています。

淀川流域にかかる自治体の総面積のうち、天然林が約31%、人工林が約26%、その他を含めて全体で約60%を森林が占めており、1900年代以降では最も面積が多くなっています。

淀川上流の琵琶湖から流れ出た水は、瀬田川、宇治川と名前を変え桂川や木津川合流し、淀川となり大阪湾へ注いでいます。
(河川法では瀬田川、宇治川を含めて淀川と定められています。)


淀川の特徴

洪水の危険性


淀川縦断面図

木津川縦断図面

宇治川縦断図面

桂川縦断図面


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