淀川の特徴

日本の国土は約70%が山地や傾斜地であるため、河川は、諸外国に比べると全長が短く急勾配であり、大雨が降ると水かさが急に増し、一気に平野部まで流れ出て海までの間で氾濫を起すという特徴があります。また、多くの人々が暮している平野部は、河川よりも低いところが多いのです。
近畿においても、淀川や大和川では水位より低い場所に大都市が発達し、人口資産が集中しているため、万が一堤防が決壊した場合、大きな被害を生じる恐れがあります大阪市を例にとれば、市域全体の94.9%が想定氾濫区域内に含まれています。
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■我が国と諸外国の河川勾配の比較 
我が国と諸外国の河川勾配の比較

■淀川の縦断概要
淀川の縦断概要

■淀川下流部の横断概要 
淀川下流部の横断概要
淀川浸水想定区域図

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