バードウォッチングを楽しむ

淀川は野鳥の宝庫です。 1年中淀川に生息する留鳥、夏に南の国から渡ってくる夏鳥、冬に北国から渡ってきて越冬する冬鳥など、同じ場所でも、季節によって様々な鳥たちが淀川にやってきます。 ぜひ、身近な淀川のスポットへでかけて、身近な鳥たちの暮らしぶりを見てみましょう。

春夏秋冬別ガイド

エリア別ガイド

バードウォッチングの楽しみ方


春夏秋冬別ガイド

留鳥(りゅうちょう)

アオサギやコサギをはじめとするサギの仲間は、水辺で静かに魚の来るのを待ち、鋭いくちばしでくわえたり、突き刺したりして魚を捕ります。カルガモも1年中見られます。

夏鳥(なつどり)

淀川の代表的な夏鳥といえばオオヨシキリ。ヨシの高さ1.5m位のところに巣を作ります。5月頃からギョギョシ、ケケケと大きな声でさえずります。河口から鳥飼大橋付近ではコアジサシも見られます。

冬鳥(ふゆどり)

ユリカモメの群れる姿は、淀川の冬の風物詩になっています。春には頭部が黒褐色になってカムチャッカ半島へ帰ります。場所によってはハクセキレイ、ジョウビタキなども見られます。

旅鳥(たびどり)

北の国で繁殖して、南の国で冬を越す鳥で、春と秋の渡りの途中に日本による鳥です。淀川ではタカブシギ、ノビタキなどが見られます。

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