バードウォッチングを楽しむ

バードウォッチングの楽しみ方

淀川でのんびりと休んでいる鳥たち。水面や草むらの影からじっとえものをねらうハンターの目つきの鳥。鳥たちのかわいいしぐさや優雅な姿、心地よいさえずりは私たちの気持ちを癒してくれます。 このような淀川にいる鳥たちの種類がわかるようになると、バードウォッチングの楽しみももっと広がってきます。

ちょっとした準備で、野鳥ともっと仲良くなろう!

鳥は目がよいので、茶色や緑色など目立たない色の服装を心掛けましょう。
靴はスニーカーなどの歩きやすい靴で。水辺の鳥を見る場合は、ゴム長などもあれば安心です。
野鳥は警戒心が強くなかなか近くで出会えないため、双眼鏡や望遠鏡があれば、距離があっても野鳥の姿を観察することが出来ます。

観察した鳥は、頭部や目、胸、くちばしのようすなどをノートに記録しておきましょう。大きさなどは自分の知っている鳥との比較でもかまいません。 また、図鑑などを持っていると、その場で鳥の種類を調べることができるので便利です。 最近では野外でも持ち運びやすいようポケットに入る小さなサイズのものもそろっています。

双眼鏡
野鳥のようすを間近で観察することができます。倍率の高いものを使用する場合は三脚で固定すれば見やすくなります。
カメラ
三脚と望遠レンズがあればなお撮影しやすくなります。
録音機
鳥たちの鳴き声やさえずりの様子も記録できます。
図鑑
名前や特徴をその場で調べられます。
ノートと筆記用具
観察や撮影をした場所や気候を記録しましょう。自分なりのメモの工夫をしてオリジナルの淀川野鳥図鑑をつくってみては?

環境を守るために!

  • 鳥は音に敏感です。ラジオやおしゃべりは禁物、静かに観察しましょう。
  • 子育ての季節には親鳥は特に神経質になります。巣には絶対近づかないようにしましょう。
  • 生態系を守るためにも自然はそのままに。鳥やヒナを捕ったり、餌を与えないようにしましょう。
  • ほかの観察者のじゃまをしないようにしましょう。
  • ごみは捨てずに持ち帰りましょう。
  • 河川敷の決められたところ以外に、バイクや自転車で乗り込むのはやめましょう。

自分を守るために!

  • 鳥の観察に夢中になって足をすべらせることがあります。水際では特に気をつけましょう。
  • 草むらにはマムシやハチが隠れていることもあるので、よく注意して!
  • 立ち入り禁止のところには絶対に入らないようにしましょう。
  • 万が一を考えて、一人で遊ぶのはやめましょう。
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