バードウォッチングを楽しむ

エリア別ガイド

エリアマップ
エリアA.汽水域(河口から淀川大堰)
海水と淡水が混ざり合う汽水域で、上流の淡水域ではあまり見られない鳥が観察できます。留鳥ではカワウ、夏鳥ではコアジサシ、冬鳥ではホシハジロ、オナガガモ、スズガモなどが見られます。
エリアB.ワンド(淀川大堰から鳥飼大橋)
淀川水系にしか見られないワンドと呼ばれる小さな池がたくさんあり、貴重な動植物の宝庫となっています。留鳥のサギ類やカワラヒワ、ヒバリ、ムクドリをはじめ、いろいろな夏鳥や冬鳥が見られます。
エリアC.原野と野草地区(鳥飼大橋から枚方大橋)
広い河川敷には「原野」と呼ばれる植物群落が残され、川の流れもゆるやかです。水草を集めた浮き巣で繁殖するカイツブリは、このエリアだけで見られる鳥ですが、近年その数の減少が心配されています。
エリアD.鵜殿のヨシ原(枚方大橋から三川合流の手前)
淀川にはいくつかのヨシ原がありますが、その中でも最大のヨシ原で、面積は甲子園球場の18倍の広さです。ヨシ原で繁殖する鳥も多く、春から夏にはオオヨシキリの大繁殖や、カルガモの親子などが見られます。
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