空から見る淀川河川公園

●人と自然との新しい出会いの場
淀川河川公園は、近畿圏の増大するレクリエーション需要に対応するために、河川改修事業で生み出される広大な高水敷などを多様なレクリエーション空間として整備するため、また淀川の自然の保全活用を図る空間として、昭和47年度より事業に着手した国営公園です。
昭和49年の太間、八雲、外島3地区の一部開園に始まり、現在では、大阪湾淀川河口部から京都府内の宇治川、桂川、木津川の三川合流部まで延長30数kmに及び、4箇所のサービスセンター・レストセンターを含む39地区、約230haを開園し、年間入園者数は近年540万人前後で推移するに至っています。

サービスセンター
淀川河川公園では、利用者の利便を図るため4箇所のサービスセンター・レストセンターを開設しています。そのうち太間・鳥飼サービスセンター・庭窪レストセンターでは、シャワールーム等も設置しておりスポーツの後に利用できます。また、鳥飼サービスセンターでは車イスでも公園にアクセス可能なエレベーター、連絡橋も設置しています。

淀川河川公園MAP1 淀川河川公園MAP2

各地区名をクリックすると各地区の航空写真とその地区の風景写真をご覧いただけます。
野草広場地区
2 大淀野草 22 出口野草
11 八雲野草 25 伊加賀野草
15 十三野草 28 一津屋野草
18 仁和寺野草 30 鳥飼野草
19 点野野草    
施設広場地区
1 海老江 20 太間
3 長柄 21 木屋元
5 毛馬 23 出口
6 赤川 26 三矢
8 太子橋 27 枚方
9 外島 29 鳥飼西
10 守口 38 鳥飼下
12 八雲 31 鳥飼上
13 大日 32 三島江
14 佐太西 33 大塚
16 西中島 34 島本
17 豊里 35 大山崎
<河畔地区>
4 長柄河畔 24 出口河畔
7 城北河畔 37 一津屋河畔
39 庭窪河畔    
景観保全地区
36 背割堤    
■自然地区
河川敷特有の良好な自然環境・生態系を保全・育成していく地区です。ここでは自然観察のための施設や、風景を展望するための施設を整備して、間接的なレクリエーション利用ができるようにしています。

■野草広場地区
四季の野草や湿性植物を積極的に植栽したり、地形にゆるやかな起伏をもたせたり、タマリ(池)などを整備することで、自然の中で遊び、学ぶことができる空間です。また、この地区は、自然地区と施設広場地区の間に位置することで、施設広場地区の利用の影響を自然地区に及ぼさないようにする役目をもっています。

■施設広場地区
動的・静的利用を積極的に図るために、スポーツ・レクリエーション施設の他に、人間と自然の関わりや、地域固有の文化を学習するための文化教養施設などを設ける地区です。河川敷の空間スケールと親水性、沿川の交通体系などを考慮して整備を進めています。

■景観保全地区
淀川上流域の歴史・文化・自然景観と結びついた良好な河川景観を保全、育成する地区です。ここには、周辺の景観と調和のとれた修景施設、休養施設、遊歩道などを整備して、静的利用を図っています。


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