淀川河川公園の概要

川に遊び、自然とふれあう憩いの空間を
淀川では、河川改修によってできた河川敷を活かして、近畿圏の人々に豊かな自然環境を感じて頂くとともに自然観察や アウトドア活動など、多様なレクリエーション空間を提供できる様に整備を行っています。環境に配慮した施設づくりや車いす対応トイレ等バリアフリー整備にも取り組んでいます。

● 淀川河川公園ってなに
● 淀川河川公園の利用について
● 新しい河川公園をめざして
● 空から見る淀川河川公園
● 淀川河川公園利用者データ
● 淀川の野草
● 淀川河川公園Q&A
● 沿革
● 淀川河川公園の国営公園整備・管理運営プログラム

桜まつり
桜まつり

●淀川河川公園メモ 計画面積……1,216ha   
 (2012.3末現在)  供用面積……233.6ha   
          整備率………19%      
          利用者数:572万人 (2011)
淀川河川公園は、次の3つのゾーニング(地域区分)に分かれています。

自然環境保全・再生ゾーン   自然環境保全・再生ゾーン
干潟や砂州、ヨシ原、ワンドなどの淀川特有の自然環境を有する地区などにおいて、河川敷の切り下げ、干潟やワンドなどの保全・再生など地区の特性を踏まえながら生物の生息・生育の場の保全・再生を図るゾーンです。このゾーンでは自然環境の保全・再生を優先し、人の立ち入りを抑制するなど利用調整を図ります。  


水辺環境保全・再生ゾーン   水辺環境保全・再生ゾーン
水位の変動により攪乱される水陸移行帯等の自然環境の保全・再生を図るため河川敷の切り下げを行うなど、水際に沿って横断及び縦断方向の河川形状の修復に取り組み、その上で、自然環境の特性を損なわないよう留意しつつ、散策や観察などを通じて自然とふれあえるゾーンです。河川形状の修復過程においては、自然環境の保全・再生に対して影響を与えないよう留意します。  


多目的利用ゾーン   多目的利用ゾーン
水辺での水遊びや自然観察、原っぱでの遊びや運動、休憩、散歩など様々な形で淀川の自然環境の中で水に親しみ、憩う場として、世代を問わず多様な利用者が、安全かつ快適に楽しむためのゾーンです。  


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