淀川の河川環境整備

河川の横断面の説明イラスト河川の縦断面の説明イラスト連続性の分断の説明イラスト整備後のイラスト   葉

川は川がつくるもの。
だから、私たちは淀川が淀川らしさを取り戻せるように、少しだけお手伝いをします。


淀川にはかつて瀬と淵、たまりといった変化に富んだ地形がありました。
またその地にはその地にあったさまざまな種類の生き物たちが暮らしていました。
しかし、洪水から人々を守るために堤防を作ったり、水が良く流れるようにしたり、地域の皆さんが利用できるよう河川敷に公園をつくったりしたため、淀川の姿はかわってしまいました。

そこで、変化に富んだ地形や様々な種類の生き物が暮らしていた頃のような淀川にもどれるように、少しだけ川のお手伝いをします。
具体的には、上流から下流へ(縦断方向)、水から陸へ(横断方向)という視点で、行き来ができるように、川の形をちょっとだけ直したり、川にすむ生き物にとって暮らしやすい水位について検討を行います。
また淀川で今どこに、どんな生き物たちが生息しているのかをきちんと把握するためにモニタリングも継続して行います。


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→河川形状の修復
 →高水敷の切り下げ

→水位操作の試行
 →水位操作の試行

→生息・生育環境の保全
→川の通信簿(平成26年度)
→川の通信簿(平成21年度)
→川の通信簿(平成18年度)
→川の通信簿(平成15年度)

→城北ワンドの保全
 →環境改善にむけた調査の実施

→土砂環境の改善
 →木津川土砂環境の改善にむけた検討

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