情報ネットワークの整備

光ネットワークで守る淀川水系

淀川河川事務所では、淀川水系全体の流況及び河川管理施設の状況を24時間体制で集中管理するため、光ファイバによる総合防災情報ネットワークを構築しています。
水位・水質や地震などの観測データはデータ処理装置にリアルタイムで受信され、必要なデータ処理・表示をし、樋門・排水機場の設備監視についても同様に処理されます。尚、樋門については遠隔制御が可能となっています。沿岸に設置したCCTVによる映像を大型画面に切り替えて詳細に見ることもでき、これらの河川情報は公共メディアを通じて付近住民の方々へ提供します。
また、光ケーブル、管理施設をデータベース化し、異常の有無を常時監視して保守支援に役立てています。ネットワークの二重ループ化や、処理装置の分散化を計ることで信頼性の充実を図っています。
この光ネットワークの施設情報の迅速、且つ適切な把握によって河川の安全と地域防災に役立てています。 
光ファイバ布設状況
布設状況マップ
※地図上をクリックすると拡大マップが表示され
ます。


● 光ファイバーの利用例




光ファイバネットワーク
断面図
▲堤防にケーブル保護用配管を埋め、その中に光ファイバーケーブルを通しています。



淀川河川事務所では1 淀川河川事務所では2


光ファイバネットワーク例1
光ファイバネットワーク例2
光ファイバネットワーク例3


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