災害対策用機械

水陸両用車

災害発生時の被災地への調査員、調査用資機材の輸送、河川の渇水時、低水護岸を川側から調査・点検・土砂の流出により船での調査が不可能な低水護岸などの調査を行う。水際の徒歩での調査が困難な湿地帯や樹木林、雑草地など水面側からの調査に威力を発揮する。
また、渇水による水路狭窄部などの流木の除去作業や調節池、貯水池護岸の通常維持作業など

特徴
一般道路及び一般車両の通行できない悪条件下(軟弱地盤、横斜面、水上等)でも4履帯駆動であるため走行可能である。
荷台があり資材、機材の運搬が可能である。

水陸両用車

建設機械番号 02-4207
走行速度 陸上50km/h・水中3km/h
装備 クレーン装置190kg吊り 荷台寸法2,700×2,000mm
燃料容量 軽油160L
運転免許 大型特殊自動車免許
車体寸法
(全長×全幅×全高)
6,880×2,000×2,400mm
車両総重量 6,320kg
最低地上高 350mm
最小回転半径 8.0m
操向装置 油圧車体中央屈折式
乗車定員 6名
走行方式 スプロケット駆動方式
登坂能力 31°
エンジン出力 135PS


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