平成21年度河川愛護モニターレポート

8月9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月
河川地図
8月

通報内容(要旨)

1.木津川(主に祝園駅近辺)の堤防等氾濫の対策についての質問
 最近、ゲリラ豪雨と呼ばれる突然の豪雨が増えています。
 私は、近鉄新祝園周辺に住んでいますが、台風などで河川の水位が上昇してきた場合、避難をし始める目安のようなものはありますか?

2.木津川周辺に生息する作物の状況など
木津川周辺でお米の稲がもうすぐ稲穂をつけそうな様子です。素朴な疑問ですが、ほかの地域との生育の様子に違いがあるようですが、水を与えるタイミングになにか調整がなされているのでしょうか?

いつもジョギングしている川沿いの道の写真を添付します。今後季節を感じられる写真を何枚かお送りできればと思っています。


処置(意見・感想等)

ご報告ありがとうございます。

1.について
 河川では洪水予報の発表基準となる河川水位と危険度レベルが設定されています。

 水防団待機水位(レベル1)
  ↓
 はん濫注意水位(レベル2)
  ↓
 避難判断水位(レベル3) 
  ↓
 はん濫危険水位(レベル4)
  ↓
 はん濫発生(レベル5)

河川がはん濫するおそれがある場合は、洪水注意報・洪水警報を国土交通省と気象庁で発表します。これを受けて市町村は住民の皆さんに対して避難勧告や避難指示を出します。木津川の水位は国土交通省や淀川河川事務所のHPやモバイルサイトで見られます。詳しくは淀川河川事務所HPの「安全に暮らす」のページをご覧下さい。
(アドレス)http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/safe/index.html

2.について
木津川沿川には多くの水田や畑があり、木津川の水は農業用水としても利用されています。地元産のおいしい新米が食卓にのぼるのが待ち遠しいですね。

ご質問の内容について土地改良区に訊ねてみました。
稲は野菜のような促成栽培ができず栽培方法等によって生育期間が早くなったりすることはなく、品種によって栽培・収穫時期が異なるとのことです。
※早稲(わせ)・中稲(なかて)・晩稲(おくて)精華町付近では晩稲の「ひのひかり」が主に栽培されていますが、他の品種(「こしひかり」など)を栽培しているところもあります。「こしひかり」は「ひのひかり」よりも栽培・収穫時期は早めです。

▲ページトップへ戻る

9月

通報内容(要旨)

今回報告させていただく内容は下記のとおりです。

1.トイレもしくはゴミ箱設置の可否お伺い

 私はよく、下記の地図上の赤いラインで記したコースでジョギングをしています。  その際良く気になるのは、地図上の青いエリアにてバーベキューなどをやった後のゴミの始末です。6〜9月は特に多くの人が使うようで、開橋近くにゴミが散乱していることがしばしばあります。正直あまり気持ちのよい物ではありません。

 どなたがやっていただいているのは分かりませんが、時々片付けていただいているようです。基本的にゴミは持ち帰るということは分かっているのですが、ゴミをおいて行かざるを得ない状況になったときにどこにもゴミ箱がないとばらばらと捨ててしまうことになってしまいます。

 そこで、私のモニターとしての提案なのですが、青いエリアにゴミ箱を設置して、ゴミの多くなる6〜9月くらいの間だけ定期的にゴミ収集にきていただくことは可能でしょうか。

 また、現在、青い丸点で示している場所にトイレが設置されているようです。これを青い領域に移動させることは可能でしょうか。

2.付近の自然の様子

(1)彼岸花がきれいに咲いていました。
(9/21撮影)
  (2)稲穂ももう刈り頃ですね。
(9/21撮影)
 

処置(意見・感想等)

木津川の秋を感じさせる素敵な写真をありがとうございます。

◇ゴミ箱の設置について
 レジャーゴミから解体ガラなどの大量投棄まで、河川敷のゴミの投棄は大きな問題になっています。これらのゴミは河川管理者等が回収して処分していますが、当然これには貴重な税金が使われることになります。
 投棄は広い河川敷のあちこちにあるため、その対応としてゴミ箱の設置することは維持管理の面で難しく、いたずらの可能性などの問題もあります。河川利用者の皆様には、マナーを守って自分のゴミは持ち帰っていただき、誰もが気持ちよく過ごせるようご協力いただきたいと思います。

◇トイレについて
 青丸の箇所は多目的広場(精華町占用)でトイレは広場の施設として精華町が維持管理しており移動することはできません。

▲ページトップへ戻る

10月

通報内容(要旨)

今回報告させていただく内容は下記のとおりです。

・自転車・歩行者用道路の草刈りへの感謝

 いつも、川沿いをジョギングしています。祝園近辺の自転車・歩行者用道路を走るのですが、夏場は特に、道路ぞいの雑草が気になっていました。ですが、走りながら「前が見にくいな」とおもうぐらいのタイミングで、いつもきれいに雑草が刈り取っていただいています。

 この草刈りなどの保全を行っておられるのが、河川事務所の方かどうかは分からないのですが(もしかしたら精華町の方?)、この場をお借りして感謝の言葉を伝えられればと思い今回の報告に上げさせていただきました。

 ありがとうございます。これからもよりよい河川のために活動をお願いいたします。私も微力ながらモニターとしてご協力させていただきたいと思います。

(少し前に撮影した写真です。綺麗に雑草が除去されています)

処置(意見・感想等)

 ご報告ありがとうございます。

 木津川左岸の自転車歩行者専用道路は、京都府の占用道路で京都府が維持管理を行っています。
 基本的に堤防の草刈りは堤防に異常がないかどうかを点検する目的で、年2回淀川河川事務所で実施しておりますが、占用施設(道路・グラウンド・樋門等)周辺については各占用者が維持管理を行っており、草刈りも各占用者が必要に応じて実施しています。
 田アモニターからの感謝の言葉は、私から京都府の担当者にお伝えしますね。きっと喜ばれることでしょう。
 またお気づきの点がありましたらご報告下さい。今後の維持管理に反映していきたいと思います。

▲ページトップへ戻る

11月

通報内容(要旨)

今回報告させていただく内容は下記のとおりです。

・H型のポールの意味についての質問

<質問内容> ジョギングをしているときに気がついたのですが、川沿いに1キロぐらいの間隔で、大きなH型のポールがたっているようです。場所としては、下記の地図上の←のあたりです。3,4本のポールが川を横断するように1直線に立っているようです。
1.このポールは何のために利用されているのでしょうか?(川の増水の検知でしょうか)
2.増水の検知に使われているのだとしたら、どういう基準で反応するのでしょうか?
3.これらのポールは、どの川にでも立っているものなのでしょうか?


木津川に昇る朝日(祝園ポンプ場周辺から木津川市方向を望む 2008.11撮影)

処置(意見・感想等)

ご報告ありがとうございます。
「大きなH型ポール」についてお答えします。

1.何のために利用されているのか?
このポールは河川の量水標(りょうすいひょう)で、河川の岸にあり水位を測る設備です。垂直に立てた支柱に目盛り(量水板)が取り付けてあり、これを目視で読み取ります。河川を横断するように複数本立っているのは、水位上昇に応じて順次上位の水位標に読み取りを引継ぎ観測するためです。木津川出張所管内では9箇所の水位観測所に量水標が設置されています。

2.どういう基準で反応するのか?
量水標(ポール)は目視観測のためのものですが、それぞれの水位観測所には機械式の水位計も設置されており、水位データを定時(毎正時・10分毎など場所によって異なる)に観測しています。
では、なぜ1箇所の水位観測所に2種類を設置しているかというと、「機械式の水位計に誤差がないか等の点検のため」及び「何らかの不具合で機械式での観測が不能になった場合」を考えて、ポール型と機械式で2重の備えをしているんです。

3.どの河川にもあるのか?
量水標は木津川だけでなく他の河川にも必要に応じて設置されています。ポール型のほか河川の構造物に量水板を貼り付けているものなどもあります。設置箇所は、水位観測所・水防団の活動に必要な所・地元要望のある箇所などで河川管理者が必要と思われる所にその場所に合った形で設置します。

▲ページトップへ戻る

12月

通報内容(要旨)

日の出がだんだんと遅くなってきました。
吐き出す息も白く、今年の冬はきびしくなりそうなことをひしひしと感じています。

今回報告(ご質問)させていただく内容は以下のとおりです。

・川の安全面について
夏ならば洪水や水遊び中の事故などが直ぐに思い浮かびますが、冬に起こる川に関する事故や危険性といったものはどんなものがあるのでしょうか?
また川の周辺で暮らす私たちは、この時期どのような点に気をつけていけばよいでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

その他
日の出の時間がだんだん遅くなってきて、私がジョギングするときにちょうど日の出の瞬間を見ることができるようになってきました。日の出の写真を取りに来る方も何人かおられ、いつもよりも少しだけ賑やかです。
プロの方にはかないませんが、私が去年とった写真を添付します。


祝園ポンプ場あたり 2008.12撮影

処置(意見・感想等)

ご報告ありがとうございます。

12月に入り冷え込む日が多くなってきましたね。冬の堤防上は寒風ふきすさび私達も現場にでるのがだんだんつらくなってきました。田アさんもモニターされる時には 暖かい格好でお出かけ下さいね。

☆川の安全面について
冬だけに起こる事故や危険性というものは特にはありませんが、時期的に注意していただきたいことをあげてみます。
(火の始末)
冬は空気が乾燥して火災が起こりやすくなりますね。この季節の河川敷は風が強い上に草木が枯れて、火がつくと燃え広がりやすくなっています。河川敷で火を使った時はきちんと後始末をして完全に火が消えたかどうか確認して下さい。
(日照時間)
夏と違って日が暮れるのが早くなっています。遊んでいて「まだもう少し・・・」と思っていても、日が暮れ出すとすぐ真っ暗になってしまいます。日の落ちた後の河川敷は照明がなく危険なので早めに帰るようにしましょう。

▲ページトップへ戻る

1月

通報内容(要旨)

今回報告させていただく内容は以下の通りです。

・木津川に生息する魚の種類についての質問

ジョギングをしているといろいろな方とすれ違います。健康のためにウォーキングしている方、ロードバイクで走っている方、ジョギングしている方も最近はとっても増えてきました。

その中で最近気になるのが、釣りをしている方です。日曜日には朝早くから川に入って釣りをしている方を目にします。
私自身はほとんど釣りをすることはないのですが、いったいどういった魚が釣れるのか興味がわいてきました。

・木津川に生育する魚の種類にはどういったものがあるのでしょうか?
・魚の生育数に年代ごとに違いはあるのでしょうか?

暖かくなってきたら、新たな趣味として挑戦したいと思います。
以上、よろしくお願いします。

その他

今年初めてのジョギングできれいな日の出の写真が撮れましたのでお送りします。
(2010年1月5日撮影)

処置(意見・感想等)

ご報告ありがとうございます。

現在、木津川にはたくさんの種類の魚が生息しています。

☆主に流れのある(速い)ところにいる魚
コイ・ギンブナ・ゲンゴロウブナ・オイカワ・ヌマムツ・カワムツ・モツゴタモロコ・コウライモロコ・ニゴイ・ムギツク・カワヒガイ

☆主にワンドにいる魚
タナゴ(タイリクバラタナゴ・カネヒラ・シロヒレタビラ・イチモンジタナゴ)メダカ

☆砂や泥の中にかくれている魚
ドジョウ・スジシマドジョウ・ナマズ・ドンコ・カマツカ・ゼゼラ・タウナギ

☆石や草にかくれる魚
ヌマチチブ・ヨシノボリ・ウキゴリ・ギギ・カジカ・メダカ  など

今木津川で魚とりをしてみられるのは上記のような魚です。以前に比べるとどの種類も生育数は減ってきています。砂に隠れる種類のカマツカなどは比較的多いのですが、石や草のかげに隠れて生息し、水生昆虫やこけなどをエサとするヨシノボリやギギなどは魚とりをしてもなかなか見つからなくなりました。イタセンパラやアユモドキは、最近では全くその姿が見られなくなっています。

反対に増えているのが肉食外来魚のブラックバスやブルーギルで、ブラックバスはたまりに多く生息し、産卵時期にはかなりの数の稚魚が確認できます。木津川の本流では、草むらの中にブルーギルが多く生息しています。肉食外来魚は他にもカムルチーやライギョがいます。

また、琵琶湖に生息するヌマチチブが淀川から木津川に入ってきており、木津川の上流域にむかってどんどん増えてきています。

20年ほど前の木津川では、カンバエ釣りといって脂の乗ったオイカワ(ハエという)を釣るのが冬の風物詩でした。また、タマリや農業用水の取水口付近の深いところでヘラブナ釣りがはやっていましたが、今はそういう場所もなくなり、へラブナも少なくなりました。今はブラックバス・ブルーギルを若者が釣っています。

釣りの風景も木津川の変化と共に変わってきています。田アさんもぜひチャレンジしてみて下さいね。お魚の写真もお待ちしています。

▲ページトップへ戻る

2月

通報内容(要旨)

今回報告させていただく内容は下記のとおりです。

・開橋周辺の雑木伐採いただいた感想
・木津川にある桑の木の紹介


(#1)

数ヶ月前から開橋周辺にうっそうと茂っていた、雑木などが伐採いただいているようです。以前から雑草の除去は定期的行われていて、ジョギング中に見通しがよくなり大変感謝しておりました。
今回は比較的大きな木も含めて伐採いただいており、さらに見通しがよくなりロードバイクなどで走っている方との接触の危険性も低くなりとても走りやすく感じています。(添付写真#1)

開かれた木津川流域を走っているときに、一本だけ伐採されずに残っている木があるのに気づきました。少しみてみると、どなたが書いたのかわかりませんが、その木に関することが書いてある立て札がかかっていました。(添付写真#2)

 
(#2)   (#3)

立て札にかかっていた内容を下に書いてみました。(添付写真#3)
  ―――――――――――――――――――――――――――――
  ・桑科の落葉樹
  ・葉は養蚕の飼料
  ・実は食用、桑酒
  ・枕は家具用
  ・樹皮の繊維は紙の原料になる
  ・精華町では一番の桑の大樹、樹齢70年 A.T.   ―――――――――――――――――――――――――――――
日頃全く気にせずに走っていたところに、このような歴史があると知りとても参考になりました。
今は冬ですので、葉が落ちてとても寂しい雰囲気ですが、暖かくなったときにどのような葉をつけるのかを楽しみにしています。

処置(意見・感想等)

ご報告ありがとうございます。

昨年秋から実施していました「木津川樹木整理工事」は無事完了しました。工事中はご協力ありがとうございました。
ご報告いただいた木は伐採工事中に発見したものです。
地元の方に聞いてみると「夏には葉が生い茂りサイクリングや散歩の人の良い休憩場所になっている。伐らないで欲しい。」といった話が聞かれました。
特に誰かが管理しているというわけではないのですが、地元の方や河川利用者に親しまれている木ということで、今回は伐らずに残しています。
この木だけでなく付近にも数本同じような木がありましたので、ぜひ探してみて下さい。

▲ページトップへ戻る

3月

通報内容(要旨)

今回報告させていただく内容は以下の通りです。

・木津川(祝園周辺)の遊歩道について

先日、実家(長崎県)に帰ることがあり、近所を散歩していました。私の実家の周辺にも川があり、数年ぶりに行ってきました。

久しぶりに近所の川の周辺をみていると、川の周辺がきれいに整備されていました

サイクリングロードのような川面から離れたところではなく、人が歩きながら水面の近くの様子を見られるような様子に整備されていました。
犬の散歩をされる方や、子供たちの遊び場として使えそうな様子で、このような遊歩道があると、とても親しみやすくなるなあと感じました。
(写真をとるのを忘れていて添付できなくてすいません。)

木津川はとても長いので、ある場所にはあるのでしょうが、私が住んでいる祝園周辺ではそのような遊歩道は見あたりませんでした。 もし、そういった遊歩道の整備の予定があるとうれしいです。

開橋の周辺にでもあると、とてもありがたいのですが。。。

処置(意見・感想等)

ご報告ありがとうございます。

今のところ木津川では河川敷に自転車歩行者道以外の遊歩道が整備されている所はありません。
木津川には“全国でもここにしかない”というような特徴的な自然環境が残っており、その自然環境の保全に配慮しながら堤防強化などの河川整備を進めています。
ところで、平成21年3月31日に淀川水系河川整備計画が策定されました。
この計画策定により、《人と川とのつながり》《河川環境》《治水・防災》《利水》《利用》《維持管理》の6項目について、今後概ね30年間の整備目標と対応策が示されました。そのうち《人と川とのつながり》の中に“近づきやすい川、楽しめる川にする”ための対応策として、遊歩道や水辺へのアプローチ整備などの検討が盛り込まれています。
それを具体的にどのような形にしていけばよいのか。
これからも沿川住民の皆さんのご意見をいただきながら、人と自然が共存できる川づくりを実施していきたいと考えています。

▲ページトップへ戻る

4月

通報内容(要旨)

今回報告させていただく内容は以下の通りです。

・河川の利用の自由度についてのガイドラインはありますか?

桜も散り、だんだんと暖かくなってきました。寒かったこれまでと違い、ジョギングなどをしていても、いろんな花が目についたり、川辺に来る人の数もいつもより増えているような気がします。
 だんだん暖かくなると、川で遊んだり、バーベキューなどのレジャーを楽しむ方も増えてくると思います。
 私自身もよく川辺で友人とお弁当を食べたりスポーツを楽しんだりすることが多いのですが、ふと疑問に思うことがあります。
 当然、持ってきたものから発生するゴミを持ち帰ることなど、常識の範囲内でだいたいのことはわかるのですが、時々判断に困ることがあります。
 たとえば、、
 ・ やっていいスポーツとやってはいけないスポーツはあるか?
 ・ ラジコンの飛行機を飛ばしている人がいるが、やってもよいことか?
 などが判断できるようなガイドラインがどちらかに文章化されていれば教えていただければ幸いです。

以上

処置(意見・感想等)

ご報告ありがとうございます。

今のところ、河川の利用の自由度についてのガイドラインはなく、個人のマナーに頼っているところが大きいものがあります。
 しかし、これまでからも、河川敷(民地を除く)は、一般に開放された公共用地であることから、排他独占的な使い方や、他の利用者に危険がおよぶ恐れのある使い方(例えば、不法耕作・ゴルフ・ラジコン飛行機・バイク、自動車の暴走行為等)については、やめて頂くように、看板・口答で注意しているところです。(河川敷には、それに対応できる安全確保の為の設備はありません)<>br  今後とも、引き続き、危険な行為は注意しつつ、利用者が共存して楽しく利用して頂ける河川敷を目指していきたいと、考えています。

▲ページトップへ戻る

5月

通報内容(要旨)

今回報告させていただく内容は以下の通りです。

・河川の芝刈りのスケジュールについて

日々だんだんと暖かくなってきてすごしやすくなってきました。河川周辺をジョギングしていてもすがすがしい気持ちで走ることができます。だんだん暖かくなってくると、気になるのが自転車道の脇に生えてくる雑草です。
 おととしあたりは前方が見えなくなるほど雑草が生い茂っているのが気になっていましたが、現在はさっぱりときれいになっています。
 今後、雑草が元気になる季節になってくると思いますので、次に芝刈りがされる予定がいつごろかわかれば教えていただきたいと思います。
 また、祝園ポンプ場周辺のごみが目立つようになってきました。清掃等の機会がありましたら見回りお願いします。

以上

処置(意見・感想等)

ご報告ありがとうございます。

当方での堤防除草については、年に2回(6〜8月頃、10〜11月頃)に実施しております。
 ただ、自転車道の脇については、日常管理の区分けとして、道路管理者(京都府)にて除草して頂いております。  (道路通行時の視界確保の要素が大きい。とお考え下さい)
 除草のタイミングは、調整して合わせております。

 ごみについては、基本スタンスとして、定期的(1回/月程度)に、処理を行っていきます。ご指摘のあった箇所については、チェックしておきます。

 今後とも、宜しくお願いします。

▲ページトップへ戻る

6月

通報内容(要旨)

今回報告させていただく内容は以下の通りです。

・河川周辺のグラウンド・テニスコートの利用について

私が住んでいる祝園近辺の木津川では、テニスコートと野球などができるグラウンドが整備されています。グラウンドではゲートボールなどもされていることもあるのですが、
 ・どのような形で利用の申し込みを行なうか
 ・どの時間帯が利用可能なのか
について少し調べてみたのですがわかりません。

河川事務所のHPより、利用時の問い合わせ先などの情報を提示いただけるとありがたいと思います。

以上

処置(意見・感想等)

ご報告ありがとうございます。

祝園近辺では、下狛に木津川河川敷多目的広場(精華町管理)、木津に町営児童公園(木津川市管理)、民地のテニスコートがあります。
 河川敷の占用公園については、それぞれの管理者(市・町)に申し込んで頂き、民地のテニスコートについては、テニスクラブに申し込んで頂くことになります。

 淀川河川事務所のHPには淀川本川の情報のみで、京都府域の情報の充実が欲しいところと当方も思っております。

 昨年8月より毎月、様々な点から木津川をモニターして頂きありがとうございました。
モニター期間は今月で終わりですが、今後も引き続き木津川に遊びに来て頂き、何か気づいた事がありましたら、出張所に連絡頂けると嬉しく思います。

▲ページトップへ戻る

menu   menu  
淀川モバイルネットサイトマッププライバシーポリシーヨドリバーネット(リンク集)