平成17年度河川愛護モニターレポート

河川地図
7月8月9月10月11月12月1月2月3月4月5月 6月

レポート
7月
  • 5.2K〜5.8K右岸(阪神高速池田線橋梁下流)
    袋詰めゴミの山がたくさんある。
  • 6.0K(塚本抽水所)〜7.0K右岸(十三大橋)
    花火の燃えかすやバーベキュー等の散らかりゴミ、袋詰めのゴミの山がある。
    ナンバープレートのついた放置バイクもあった。
  • 7.4K右岸(十三摘み草苑)
    十三摘み草苑付近に家電家具等の粗大ゴミの山があった。
  • ゲートボール練習中の女性より、土砂を運んでほしいと要望あった。
  • 両手のゴミ袋を持った男性の方に話を聞くと、自分で決めての活動ですとのことだった。

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8月

こんにちは、岡崎です。
 恒例の淀川花火大会が近い事もあり、会場の設営等で淀川本川右岸6.2km付近中心に大掛かりに作業が始まっています。
 雑草も刈り取られ、沢山のゴミの山。きっと花火大会当日までには収集され、すっきりすることを願いつつ。花火大会も無事に終わり、沢山の見物客の後かたづけも翌朝には速やかに大勢の手で片づけられた様子。
 私は今年も「2005よどがわ親子リバースクール」に参加することで昼過ぎに堤防に足を運んでみて、昨夜の花火大会の余韻が気掛かりでした。十三干潟の生き物たち、水際に佇んでいるアオサギの姿。今日は、リバースクールの子供達が楽しんでいる様子を見ているのかな・・・。投網にかかる魚の種類も少なかった。カニ達もなかなか捕まらなかった。でも、シジミはテレビでも放映されるぐらい、淀川のシジミは人気に応えて沢山捕れました。淀川の発見の時間を過ごせ、楽しみました。
 右岸4.8km〜8.4km、朝夕の鳥のさえずり、虫の鳴き声、緑の自然が心地良いと思える反面、ビニールハウスの空家付近の廃棄物、野犬達、十三大橋たもとを橋の上からの景観はどうにかしなければと思います。

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9月

こんにちは、岡崎です。
 いつまでも残暑厳しいおり、台風のニュース等・気象の変化・各地の洪水が気になりますこの頃。大阪の淀川は、増水の影響か上流のワンドに大繁殖していたウォーターレタスが、川面にいっぱい浮遊して2日〜3日びっくりしましたが、ワンドの大掃除になったのではという声を耳にしました。
 西中島地区の管理所の方とご挨拶ができ、ゴミ処理の事でお話を。このあたりは、公園地区でゴミの収集の日までに近くの人達によってボランティアで大掃除がなされているということで、いつも気持ち良く過ごす事が出来るのでしょう。
 十三地区野草苑の摘み草・色花を摘んでいる人々、また雑草の影響かコスモスの花が遅いのではと心配です。
 淀川本川7.2kの分別ゴミ場所に家電等、粗大ゴミの山。前々から置きっぱなしで、どうなっているのか?と地域の住民の声、抗議責め状態になりました。手続き方法を実行にと思いました。
 数日後に、区間5.0k〜5.4kのスポーツ広場の利用する関係者が沢山と西淀川区役所数名でのゴミ収集が数時間でなされ、ゴミ袋が100個近く寄せられた。このゴミは、数日後に業者によって回収?(お金を支払って?)国土交通省で考えて欲しいという声?
 この辺の事があってか集められたゴミ袋の山がいつまでも山積み状態で、衛生的にも環境にもよくないのでは。
 その人達は、今月から第四日曜日にスポーツ広場の借り主を中心に、気持ちよい環境でスポーツが出来るよう広範囲の清掃を心掛け、スポーツする人・子供達に自分のゴミは持ち帰る習慣を指導していくと意気込みを爽快感の中語られてました。区間全域に周知するには看板を揚げる方法とか。
 もっとマナーを、魚釣り・遊びを楽しむ人・スポーツする人・バーベキュー後の焼け跡など、方々で見かけましたが・・・このような事が無いようにするには、まだまだたくさん難しい問題・課題の中に私も立場上頭が・・・

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10月

 まだ日中の暑さに、水分補給に気をつけている今頃です。
 今の時期、淀川の河川が生き生きしていて心地よいです。虫の大合唱、同じ虫の鳴き声も耳を澄まして聞くと違っていると教わりました。
 今年は、淀川のシジミが取りが大変人気で沢山とれて大変美味であると評判。右岸6.8k〜8.0kの区間でよく見かけました。魚釣りの人も沢山見かけました。自然を楽しんでる人達です。これも暑い最中、土手の雑草刈りや河川全体隅々まで管理のおかげで、皆のマナーで勇気の声かけを。自分達のゴミは、自分達で持ち帰ろうの周知を皆さんで心掛けてみては。
 十三野草地区の摘み草苑、右岸7.2kの分別ゴミのところの粗大ゴミがすっきり回収の後、またボツリボツリと粗大ゴミが分別ゴミの金網箱の場所設置に問題が。心理的にその場所に粗大ゴミを置きやすくしているのではと考えます。もう1箇所右岸7.0k付近の坂道のゴミ捨て禁止のたて看板のところも同様に考えます。
 昨日、10月30日日曜日、十三公園地区でのレクリェーションの後のクリーン作戦が見事だった。たしか、日・祭日の公園利用者の時間帯にスピーカー車でマナーのお願いして巡回されていた様に私は耳にした時があります。作戦大であると思いました。

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11月

 こんにちは、岡崎です。
  淀川河川敷が心地よいと感じてた矢先に、11月3日・4日と水死事件、淀川に米国産ヘビと驚く事件が身近におこっており、何も気づかず、小学生と老人会で堤防のゴミ拾いをしたり、淀川河川公園の基本計画の話の傍聴に参加し、淀川の自然の素晴らしさを再認識するなか、当分の間河川敷が物騒に思えてきました。何も知らないでいつものようにランニング、散歩と平日は人影もバラバラで野犬が異様に怖く感じます。
  8月の花火大会の頃に堤防の土手の草刈ですっきりしたのが、つい先頃に思えますが、又11月に土手の草刈ですっきりしました。
  難題の粗大ゴミ置場の工夫もされてすっきりしました。水際のゴミも大掛かりに清掃されてました(学生のボランティアでと聞きました)
  右岸5.8k〜6.6kのスポーツ広場の所は、スポーツする人・ファミリーの団体で月末に清掃が実施されております。
  淀川河川公園の方も右岸7.6k〜8.4kは企業ボランティアによる清掃が行われているようです。
  十三大橋付近の右岸6.6k〜7.6kも団体で月に数回清掃することで見違えるようになるのではと思います。
  十三摘み草苑も今年も終わりの様子。摘み草苑の当初あまり人々に知られてない頃は、花も満開になるまで咲き、素晴らしく綺麗だったのに、今年は特に花の育ちが思わしくないのかと思って気になっていました。人々があまりにもつぼみの状態の花を摘んでおられるのが原因と思えるぐらい、寂しい風景の摘み草苑だったのでは。来年は、工夫が必要と思いました。
  本年も残り少し、土手の所々の看板、重要な看板にもかかわらず落書きがいっぱい。化粧直しの必要を感じました。

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11月

冬の景色がとても美しく淀川の河川敷を歩いてると、人より野鳥の数の方が多く。
60羽〜80羽の群れが数拾ヶ所、気持ちよさそうに冷たい川面に浮かんでる。
右岸4.8〜8.4kの区間だけでも、何百羽〜何千羽やたらと目にとまる。じっと観察するには、寒さがきびしい。でも夢中になる。自然に感謝です。
 摘み草苑きれいに整地され次の種まきは、外来種よりも在来種をの声があります。 淀川らしい環境に近づけたい、又利用者に対してもルールをの声。
 寒いと思ってたら、汗をポタポタとゴミ詰袋を1ヶ所に集める作業のファミリーらしき人に声をかけると、ある団体の活動ですとボランティアで毎月行ってるとの事。 十三地区の7.2〜8.4kの区間だれとなく美化意識がうれしいことです。
 本日、少し寒いけど孫とおむすび持参で、淀川の日溜まりでおむすび美味しいねと孫も美味しそうにペロリと、又体全体を動かし楽しそうに走りまわった昼過ぎの一時でした。
 河川レンジャーの人達と淀川に野鳥観察のグループ、仲間の人達、カメラのカシャカシャとシャッターの音。淀川に珍客が。
クロツラヘラサギにカメラマンが夢中にシャッターを。鳥達も大サービスのポーズを。時の過ぎるのを忘れそうになります。
 12月の雑事におわれ報告が年明けになりました。気持ちがのんびり、ゆっくりで時のスピードに乗り遅れない様に本年も頑張りますので宜しくお願いします。

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1月

こんにちは岡崎です。
モニターを始めて6ヶ月、暑い時期より現在、寒い時期と改めて河川愛護モニターとは・・・の資料を見直しているところです。
4.8k〜8.4k(淀川大橋〜新淀川大橋)
スポーツ広場、施設広場地区、摘み草苑、野草広場地区、自然地区、景観保全地区と区分されてる中、利用者によりよくする為あらゆる人たちの知恵が働かされてることに淀川河川公園基本計画改定委員会の傍聴に参加してみて十三ケーススタディ地区の考え方等、河川敷の防災上の役割について等たくさんの資料等で大変勉強になります。
  年明けに堤防にたたずんでみて冬景色の中全体的に整理された堤防、摘み草苑、雑草もかられて、すっかり広くなった平地にベンチが5〜6ッくっきりと、今までの物騒な雰囲気がなくなり安心して楽しめる場所になったと思います。
  やたらと”野犬に注意”の看板が目に止まります。
  本日は風もなく日向が心地よい穏やかな日です。
イベントもなく、広い場所でローラースケート、凧揚げ、めずらしくパラグライダーの操作の練習をする人、大人のグループで狙撃ごっこ、バトミントン、いつものジョギング、犬の散歩、サイクリングと様々な動きがパノラマのごとく・・・自然観察で淀川の野鳥も各新聞に掲載されていますようで環境省が絶滅危惧種に指定している。クロツラヘラサギの姿が淀川付近で観察や撮影の人達におさめられ、感動、感激のひとときも・・・現状況を地域住民に普及啓発に努めるべきかなと、はぐくみネットを通じて淀川に足をはこびませんかと

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2月

2月は逃げると申しますが、本当に早く感じているこの頃です。
堤防に出向いて土・日曜日は、のんびりと気持ちよく過ごせる環境になりつつあると思います。
生き物のこれから芽吹く楽しみを前に、今年は摘み草苑の観察に興味をお手伝い出来ることは、積極的にと植物の生育や、開花状況等にあわせた草刈り等、考えています。
水際のヨシ原保全対策中の最中でもあってか、野鳥も少ないようですが、多様な生物の生息場所でもある地、楽しみにしているところです。又景観の現状について、やはり堤防に足を運んでみて味わえると思うし、ゴミ一つ無い映像を見ていて、必ずいつしか淀川公園に、ゴミの落ちてない場所になってほしいですね。
地域の住民にクリーン作戦に参加してみては、そこから自然環境、観察とその他のことにも推進されることが望ましいのではと考えます。

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2月

こんにちは、区間(1)の岡崎です。
寒々とした日、ぬくぬくとした日と定まらない月でしたが淀川の河川の生物が育ちはじめてくるのが手に取る様に特に今年は日源再生中と看板を揚げての大仕事作業者が入って見晴らしが区間8.4の先から7.6のあたりまで広く見渡すとブルーテント、(ホームレス)の様子がまるみえ状態になり、ちらかりの所、ゴミだめのところ、整えて居座ってますといった風景が・・・・又野犬対策としての声が上がってくるようですが一向に・・・一人では近付けません恐ろしい体験話を聞きます。
もう2度と河川敷きにはと言う声も、私も怪我をしないようにと気をつけています。
ホームレスの人達の番犬としてかわいがっている話とか、放し飼いの状況について解決方法はないものか、恐ろしい顔をした野犬が数等いますのが現状です。

毎月15日発行で各新聞の折り込みにあります区民だより“よどがわ”の3月号に大都会の川に自然がいっぱい水と人と生きものの物語、十三干潟と淀川

  1. 十三干潟に行ってみよう
  2. 干潟とはどんなところ
  3. 干潟の生きものの生活をのぞいてみよう

淀川での自然観察や高校生による清掃活動、小・中学校での学習会などが継続的に行われてること又平成14年度から区民が淀川に親しむ、きっかけづくりとして河川敷フェスティバル、リバーマスター講座、キッズリバースクール、等専門家によって発足した 「淀川フォーラム実行委員会が中心になって進められてること。
地域住民の方の普及啓発に大変、窓口が広がったのでは、楽しみなところです。
先日も小学の高学年の数人が(友達グループ)大きい水たまり、池状態のところにたたずんで、植物生きものをさがしてる観察してる様子をみて、私は頭にビオトープのイメージがふだんの生活の延長で子ども達が環境を学習出来たらと実現させてほしい場所では・・・ぜひ“ビオトープ”を・・・平行してゴミのない環境につなげればと・・・

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2月

こんにちは区間(1)の岡崎です。
4月は入園、入学と桜の季節、肌寒い日、あちら、こちらでの桜の下での花見が語られ、ワシントンの桜、日本中の桜の景色を淀川にかさねての住民の意見なのか「淀川に桜の木の植樹の声」私も思ってましたが、淀川に木々を植え込むことは水害時に流木と仮した時の害は壮絶の事態にの話を聞きなるほどと、、、、
摘み草苑は、ただいまオオイヌノフグリの花かしら、コバルト色の美しい風景が足元まで近づいてみるとかわいらしい花、安らぐ気持ちにさせてくれます。又この付近(右岸 7.4K)はゴミの山粗大ゴミ等、金網の分別ゴミ箱が取りさられすっきりした場所ですが、やれば出来ると実感してよろこんでいます。
そこで(右岸6.9K)の場所、ゴミ捨て禁止の立て看板を取り除くことと、ゴミの山をすっきりさせることについて、今のままだとこの場所は、ゴミ捨て場と勘違いの状態はつづくのでは自分達のゴミは持ち帰るとしたいです。
 (右岸5.8〜6.6K)スポーツグランド広場附近は、月末は清掃がつづけられて集められた、たくさんのゴミの山は後日に収集されてるようです。

  1. (右岸7.4K)の水際 水辺 附近に解体状態のミニバイク、4〜5台があります。
  2. (右岸6.8K)の水際 草むらに自転車1台、ミニバイク1台
  3. (右岸5.6K)の水際 草むらに自転車2台、ミニバイク1台+2台、 自転車、ミニバイクとも解体状態です
  4. (右岸4.8〜5.0K)のスロープのところが以前(H17年11月9日)に見かけた落書きの一部が全体に広がってます。
  5. (右岸5.6K)土手べいの落書き
  6. (右岸6.6K)ゲイトボール練習場付近の土手べいのことろ

前々からもミニバイク自転車の放置、落書き等が気になってました。本日は場所をたしかめてみましたのと落書きは段々、エスカレートして来てるのでは、これから夏の季節に向かって広まるのは景観に悪影響ではと思います。
以上報告いたします

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2月

こんにちは、区間(1)の岡崎です。
堤防に出向いて摘み草苑の景観が目のさめるほどの色鮮やかな花が満開にグリーンの中 際立ってます。
又、全体的に白い花をさかせた白ツメ草がみごとに西中島地区から十三 野草地区とじゅうたんを敷き詰めたかのようです 。
あちらこちらでバーベキューは若者達が親子が友達がグループで土曜日、日曜日はにぎわってます。
十三野草地区でのバーベキューは全面禁止ですので立て看板の附近でも、又大まかに片付けられたところに焼け跡のある場所もみかけます。
雑草の成長がはやいことだんだんと茂ってきて水際は物騒なところもあります。
7.2の水際草むら道端にバッテリーがたくさん山積みに(危険)の標示マークに取扱いを誤ると引火、爆発の恐れありと記してあるのが、置きぱなし状態です。
ホームレスの小屋も雑草にかこまれて平日は単独では物騒になってきました。
ヨシ原再生の成果が高層ビルからの眺めですばらしかったです。
行きはジョギング帰りは、軍手にゴミ袋でゴミひろいをと心がけてる人に出会い話を又魚釣の人達と話を自分達の場所は草取りをしてるそうです。

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6月

こんにちは、区間(1)の岡崎です。
ほとんど一人で河川に出向いて利用者に感心を持ちながら、マナーの事や自然を学びながら時には専門家の話の委員会の傍聴等で説明を聞き、たくさんの資料に目を通して段々感心をもちつつ作品にも出会いあっというまに1年が経過してしまいました。
報告するにもいつも遅れてしまって、まとめが不十分で申し訳なく思っています。自然をたくさん目にすることで、よし原のみどりのすばらし様子を何時間も又淀川の流れを野鳥を植物を観察出来楽しみました。
河川内のゴミや廃棄物には手のほどこしようがなくて2〜3ヵ所だけ希望どうりにはこびましたが報告の方法がたりなかった分もあり残念に思います。
平日は極端に人が少なく女性一人で河川をあるくには心細く注意も何度もされました。団体ですと心丈夫で思う存分楽しむことが出来ました。
ぜひ実行してほしい廃棄物の投棄されている場所で、6.9のゴミ捨て禁止の立て看板のところのゴミの山のことです。
平成18年10月2日(日)から粗大ゴミ収集は有料のパンフを地域に配布したところですが、この様なきまりごとをまもらない人達で今以上のゴミの山になるのではと心配しています。
よろしくお願い致します。

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