モニターレポートへのコメント

コメント

 
7月

初めてのモニター報告ご苦労様です。 各モニターさんから色々なご意見を頂きました。
主なものとして、

(1)ゴミの問題ですが、大きく分けて2つに分類されます。
1つは不法投棄によるもの。これには投棄されないよう柵等で抑制しています。
2つ目は河川利用者が持ち込んで食事の際に発生したゴミを放置したもの。これには看板等で各自持って帰ってらうよう啓発していますが全てが守られていない様です。
河川公園等河川利用のために占用されている所は占用者で維持管理をそれ以外の場所は河川管理者が定期的に行っています。また、河川敷等での一般ゴミの焼却は禁止されています。

(2)ゴルフ・バーベキュー・花火等について
基本的に河川敷等は自由に利用して頂いてかまわないことになっています。
しかし、河川公園等使用目的に制限を設けてある場所もあります。
また、各利用者・近隣住民の方々が快適に暮らし気持ちよく安全に利用できるようモラルを持って利用して頂きたい。
淀川河川事務所 管理課
点線
8月
今月も各モニターさんから色々なご意見を頂きました。

今年は台風の当たり年なのかたくさんの台風が日本に上陸しています。台風接近等に伴う降雨により河川が増水している時は危険ですから近づかないでください。降雨がおさまっても水位が高い場合があります。また、水位低下時も危険です。
川が増水した後は特に河床の形状が変わっていることが多いので充分注意してください。河川敷内のアスファルト舗装道は災害時に緊急用車両を通行させることを主目的とし、通常時は河川パトロール車・工事用車両等の通行にも用いています。
河川管理車両には「河川管理車」、工事用車両には「工事名・発注者等」が車両前面に表示してあり、走行速度は20km以下と指導しています。

河川敷地の野犬の対策

 淀川一帯では、近年増えている野犬への対策を求める苦情が多数寄せられています。
 淀川管内では、大阪市内に多くの野犬がいますが、最近では、左岸の守口市や寝屋川市でも頻繁に目撃されるようになりました。お子さんやお年寄りなどに吠えかかる例が多く、なかには噛まれて病院で治療したという気の毒な事故も起きています。
 河川敷地に住むホームレスの人たちが放し飼いしている首輪をつけた犬もいますし、首輪のない汚れた野犬もいます。ホームレスの人には、放し飼いしないよう強く指導していますが、ともすれば放し飼いになっています。また、ペット犬が放置されて野犬化したと思われるものや、野犬が子を生んで親子でたむろしている例もあります。さらに、野犬に餌をやりに来る無理解・無責任な人もいて、河川敷地の野犬は増加しています。
野犬に関しては「狂犬病予防法」があります。この法律に従って各府県で、いろいろな対策を進めています。具体的には、獣医資格を持った「狂犬病予防員」さんが、動物の虐待にならないよう注意しながら捕獲檻を設置したり、麻酔銃を使用したりして野犬を捕獲しています。

 しかしながら、捕獲檻に入る犬は希です。また、広大な河川敷ですし、すぐに野犬に警戒されてしまい、麻酔銃の射程距離5〜6mまで近づくのもむずかしく、捕獲実績は数匹にとどまっています。
 河川管理者は獣医資格がなく「狂犬病予防員」にはなれません。したがって、野犬を直接に捕獲することはできませんが、
  1. 犬の飼い主向けに  「犬を放し飼いしないでください。」
  2. 河川敷利用者向けに 「動物に餌を与えないでください。」
  3. 河川敷利用者向けに 「野犬に注意してください。」
という看板を立てて注意を促したり、野犬捕獲檻の設置に協力したりしています。
 素早く逃げていく野犬が相手ですので、なかなか思いどおりにはなりませんが、関係機関と知恵を出し合いながら対策を進め、より安全な河川敷にしたいと思っています。
 
淀川河川事務所 占用調整課
点線

9月
今月も貴重な報告ありがとうございました
弘中モニターから報告のあった山科川の堤防での植栽ですが、若干雑草も混じった状態にはなっていますが草花の開花時期とはずれた時期に見られたと思います。今後の維持管理方針については山科川周辺改善懇談会にて決めていく予定です。 また、桂川の嵐山下流部においても3箇所地元有志により花の植栽を行っているところがあります。
西川モニターから河川敷の昆虫報告もありましたが、 淀川で確認された鳥、昆虫のホームページ(淀川の自然)を掲載してあるのでご活用してください。
淀川河川事務所 管理課
点線

10月
今年は台風の当たり年のようでたくさんの台風の影響を淀川でも受けました。
弘中モニターから報告のあった出水時の河川への進入に対する規制ですが、一部河川公園等では進入規制をかけているところもありますが、全ての河川への進入路に危険看板等をかけることは困難なため行っていません。水位が高い時は川には近づかないでください。
淀川河川事務所 管理課
点線

11月
弘中モニターから旧堤防道路利用の報告ですが、宇治川隠元橋付近は洪水の時の流下断面が不足しているため堤防を堤内地側に引いて断面を確保する区間です。旧道は現堤の天端を利用しているもので新隠元橋完成後には現堤と共に撤去予定です。
谷澤モニターからの報告であった河川敷・堤防でのゴルフ・犬の散歩についてですが、他の利用者に迷惑のかからないよう呼びかけていますが全ての人が聞き入れて頂けていないのが現状です。今後も呼びかけ等によって安全に気持ちよく利用できるよう務めていきます。
淀川河川事務所 管理課
点線

12月
平井モニター・谷澤モニターからも報告がありましたが、昨年に多数上陸した台風等により川の水際、高水敷、堤防にゴミ・土砂が散乱した状況になっています。
ゴミ等の撤去については河川を占用されている場合には占用者によりそれ以外の必要な場所については順次河川管理者が撤去しています。
淀川河川事務所 管理課
点線

1月
松井モニターからの報告でありましたが、前島の工事ですが河川工事で発生した土を仮置しており土の種類・発生場所毎に整理しているものです。これは主に堤防より堤内地側(住宅側)を盛土するスーパー堤防及び堤防より堤外地側(河川側)を盛土する緩傾斜堤防工事などに使う予定です。
淀川河川事務所 管理課
点線

2月
弘中モニターから報告のあった散策道ですが、現在淀川では河川縦断的に歩行者や自転車が移動できる通路が無い地域があります。淀川流域委員会等でも改善の声が上がっている事から、歩行者優先で安全に移動できる通路の整備を進めています。山科川も若干含まれており順次整備内容を検討しています。
淀川河川事務所 管理課
点線

3月

弘中モニターからの報告にあった護岸工事ですが、河岸が以前から浸食されていた箇所で洪水の時に危険と判断したため捨石護岸としています。松田モニターから報告のあった鳥飼地区の工事ですが、大阪府が施行している鳥飼大橋の架替え工事だと思われます。完成は平成25年予定で進めています。
淀川河川事務所 管理課
点線

4月

松井モニターと松田モニターから報告のあった階段の手摺りについてですが、堤内側(堤防をはさんで川とは反対側)については、階段の管理者から申請があった場合、一般に利用される方に支障にならないものについては付けていく方向になっています。しかし、堤外側(堤防をはさんで川側)階段の手摺りは洪水時にゴミが引っかかり流水阻害になる恐れがあるため設置箇所には充分な検討が必要とされています。
淀川河川事務所 管理課
点線

5月

弘中モニターから提案のあった堤防へ桜を植える件ですが、堤防は洪水時に川から水が堤内(民家)側に出ないように築き上げられた堤で、水が漏れないようにするための断面が箇所毎に決められています。堤防に桜を植えた場合、その断面内に根が入り込み水みちをつくる。若しくは台風時などの強風により桜が倒木した場合、著しく断面を欠損して堤防を弱体化させる恐れがあります。そのため、現堤には基本的に植樹を認めていません。植樹を認める場合は、堤内側で堤防に沿わせる様に盛土をし、樹木の根が堤防本体に影響のない範囲まで離すか保護工を設ける対策が必要です。例えば、淀川本川で行われているスーパー堤防や現在で進めている木津川桜堤事業がその例です。
また、現在自然に生えている樹木については、高水時の流水阻害への影響や堤防への影響を推定、また環境への配慮も考慮し、剪定・伐木を進めています。
淀川河川事務所 管理課
点線

6月
平井モニターから報告のあった染物工場からの排水ですが、排水地点管轄である京都市に確認したところ、排水に対する規制として水質汚濁防止法があるのですが、抵触する項目が無いのが現状です。しかし、美観的には好ましくないため下水道が整備された時点で下水道に接続するよう指導します。また、洗濯水についても下水道整備が進めば改善されてくると思われます。
淀川河川事務所 管理課
点線


menu   menu  
淀川モバイルネットサイトマッププライバシーポリシーヨドリバーネット(リンク集)