淀川の利水

車を洗うイラスト謝るイラストまた車を洗うイラスト残り湯を利用するイラスト   葉

私たちは、水を使って生きている。
流域に暮らす私たちも、生き物や植物も、淀川水系の水をつかって生きています。


淀川水系の水は、京阪神、三重県、滋賀県、奈良県の約1,700万人もの人たちに利用されています。
1950年代以降、経済が発展するとともにたくさんの水が必要になってきました。
はじめの頃は地下水を使っていましたが、地盤沈下などの被害が起きるようになったため、川や琵琶湖から水を利用できるよう整備が進められ、私たちは安定して水を利用できるようになったのです。

最近では、工場や農業で使われる水や、私たちが生活で使う水(水道用水)の量は全体的に減ってきました。
しかし、最近は雨が少ない傾向にあり、渇水が増えてきています。渇水になると琵琶湖や淀川の水位も下がるため、そこにすむ生き物にも影響を与えることとなります。
私たち自身のためにも、そこにすむ生き物のためにも、もっと水を大切に使っていく必要があります。
そこで現在、淀川水系全体で必要な水の量を見直し、効率よく水を使えるよう準備を進めています。


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