淀川河川公園基本計画改定委員会
タイトル

1.委員会設置の目的

淀川河川公園は、昭和47年度から整備を行っており多くの方々に利用されておりますが、事業を進めていく中で様々な意見もあり、これらの意見ととりまとめ淀川河川公園が果たしてきた役割などについての現状分析や評価を行い、今後の公園整備に向けた検討がなされることとなっています。

2.委員名簿

委員長 近藤公夫 奈良女子大学名誉教授
委員 綾史郎 大阪工業大学工学部教授
有馬忠雄 淀川環境委員会委員
今本博健 京都大学防災研究所災害観測実験研究センター教授
大西裕子 弁護士
小佐田定雄 落語作家
木村俊二郎 ラジオ大阪事業部プロデューサー
栗本智代 大阪ガスエネルギー・文化研究所所員
高崎邦子 JTB西日本広報室広報課長
槇村久子 京都女子大学現代社会部教授
森下郁子 (社)淡水生物研究所所長
行政委員 古澤裕 大阪府土木部長
梅原芳雄 京都府土木建築部長
森下元之 大阪市建設局花と緑の推進本部長
奥本務 高槻市長
中司宏 枚方市長
喜多洋三 守口市長
馬場好弘 寝屋川市長
森川薫 摂津市長
牟礼勝弥 八幡市町
豊田雅 島本町長
河原崎進 大山崎町長

3.第3回委員会概要

日時:平成13年3月15日(木)午後1時〜4時

場  所:梅田東急イン 2階藤桐の間

議事次第:

 (1)資料説明

 (2)討議

 (3)その他

4.討議内容

事務局のとりまとめ案として「淀川河川公園基本計画改訂に向けての提言(案)」を示し、これをもとに討議を行った。提言(案)は、前2回の委員会における各委員の発言と、事前に委員に送付した上で回答いただいた委員からの意見のみで構築した資料である。
討議の結果、過不足な部分の指摘、全体構成の組み替えなどの意見も出たが、全体として、細部にとらわれすぎており、次の基本計画にうまくつなげていくには、「何のための河川公園か。」「公園としてどうあるべきか。」などといった本質的な議論が必要ではないかという意見が大勢を占めた。そして、現在の「提言(案)」は「意見集」という性格が強いため、「提言」にふさわしく、方向性を示すには、別途の視点のまとめ方が必要ということになった。
この観点からのとりまとめは、事務局で素案を作成することとなったが、利用と保全など対立する要素もあり、素案について再度委員同士で議論を深める必要があるという意見が出された。この結果、第4回フォローアップ委員会の追加開催が本委員会の席上で決定された。

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