改定 淀川河川公園基本計画(案)に対する意見募集の実施について

淀川河川公園基本計画について

 淀川河川公園は、広大で自然豊かな淀川に広がる河川公園として、昭和47年(1972)の一部開園以来、平成20年(2008)3月現在で225.7haが開園し、年間約500万人の方に利用していただいています。

 「淀川河川公園基本計画」は、淀川河川公園全体の整備や管理運営について定めたものですが、近年の社会情勢や淀川の自然環境、利用の動向など、淀川河川公園をめぐる状況の変化を踏まえて、平成16年(2004)7月より淀川河川公園基本計画改定委員会において、公園計画の改定について検討が重ねられ、一般の方々からも広くご意見をいただいて、この度「淀川河川公園基本計画」を改定しました。

淀川河川公園基本計画

●淀川河川公園基本計画  PDF(2.4 MB)
●淀川河川公園基本計画改定のポイント PDF(80KB)
●淀川河川公園基本計画改定の概要 PDF(660KB)

【参考】淀川河川公園基本計画改定の背景

 淀川河川公園基本計画は、昭和50年(1975)に策定され、昭和54年(1979)に改定されたものですが、改定から30年近くが経過し、淀川と淀川河川公園を取り巻く社会情勢(※1)や淀川の自然環境(※2)、利用の動向(※3)などが変化しており、様々な課題が生じています。 また淀川では、平成9年(1997)に河川法が改正されたことを受けて『淀川水系河川整備計画』の策定が進められており、現行の淀川河川公園基本計画の前提となっていた河川整備のあり方が大きく見直されようとしています。

このような背景のもとに、淀川河川公園では、平成12〜13年(2000〜2001)に「淀川河川公園フォローアップ委員会」を設置し、淀川河川公園が果たしてきた役割や整備効果についての現状分析や評価を行い、基本計画改定に向けた提言『淀川河川公園基本計画改訂に向けた提言』(※4)(平成13年(2001)8月)を受けました。

以上のような淀川河川公園を取り巻く状況の変化を受けて、淀川河川公園基本計画を見直し、淀川の自然環境や淀川と人との関わりを次世代に引き継ぐための公園づくりを目指し、近畿地方整備局では、専門知識や経験を持った方々が将来の公園の計画について話し合う場として淀川河川公園基本計画改定委員会(※5)を平成16年(2004)7月に設置しました。この委員会の中で、十三、太間、芥川、楠葉の4つの地区をケーススタディとして選定し、具体的な現況と評価、課題について検討が重ねられ、一般の方々からも広くご意見をいただいて、『淀川河川公園基本計画』の改定を行いました。

(関連リンク)
※1、※2 
   淀川河川公園の経緯と現況
   
(淀川河川公園基本計画改定委員会 第1回 委員会資料)
   淀川河川公園の特性と課題
    (淀川河川公園基本計画改定委員会 第2回 委員会資料)

※3 沿川住民アンケートの結果
    (淀川河川公園基本計画改定委員会 第5回 委員会資料)

※4 淀川河川公園基本計画改訂にむけた提言

※5 淀川河川公園基本計画改定委員会


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