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嵐山地区水草対策研究会
嵐山地区水草対策研究会 開催について

名勝嵐山を流れる淀川水系桂川の一の井堰上流では、藻が大量に繁殖し、景観が損なわれるとともに、遊覧船の運航や鵜飼いなどへの支障、悪臭といった問題が顕在化しました。地元でも除去に取り組むなど、苦労をされているところです。先日の台風によりいったん沈静化は見られるものの、今後また発生していくことも予想されます。

繁殖している藻は外来種が主となっていることから、淀川河川事務所では、河川における外来種対策の一環として、生態調査を進めるとともに、学識者・関係行政機関を主体として、地元の方にも入っていただいて、当該水域の環境変化の要因を推定し、観光地である嵐山地区における水草対策の方針について考えることを目的とした研究会をスタートさせることになりました。

 

今後の開催予定、研究会資料等、研究会に関する情報は、
こちらの淀川河川事務所のホームページ上にてお知らせします。

【研究会趣意書】(H16.12.27決定) 議事次第へリンク 16KB
【研究会規約】 (H16.12.27決定) 資料1事業実施その1へリンク 23KB
【公開の考え方】(H16.12.27決定) 資料1事業実施その2へリンク 22KB
【傍聴にあたってのお願い】(H16.12.27決定)  資料1事業実施その3へリンク 88KB
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