平成18年度環境委員会
 

●環境委員会について

1.淀川環境委員会設置の背景について
淀川では、この30年ほどの間に治水安全度を向上させる河川改修、淀川大堰の建設、国営淀川河川公園の整備、流水保全水路やスーパー堤防の整備等を進めて来ましたが、その一方で河川を取り巻く環境は大きく変化してきています。
また、平成9年の河川法の改正により、治水・利水に加えて、新たに「河川環境の整備と保全」が法の目的となり、河川の総合的な管理と地域の意見を反映した河川整備の計画制度が導入されました。
これまでも河川環境については、学識経験者等の協力を得て、積極的に淀川の改修の中で取り組みを進めて来たところでありますが、今後より一層、河川環境について議論と理解を深め、河川環境の保全・回復・創造に向けて施策を講じ、事業に反映していくことが非常に重要となってきています。このような背景から学識経験者や各分野の有識者からなる淀川環境委員会が発足しました。

2.淀川環境委員会の目的及び設置年月日について
『淀川河川事務所が管理する直轄管理区間における「河川環境」(水質、景観、生態系等)の整備と保全に対して、望ましい河川環境を創造するため、必要な指導・助言を行う』目的で、平成9年8月21日に設置しました。

3.淀川環境委員会の活動
城北ワンド群や鵜殿ヨシ原をはじめ、淀川の過去からの変遷を踏まえた課題や自然保全のあり方について実験や検討を行うにあたって、淀川環境委員会が助言を行い、平成14年3月に「自然豊かな淀川をめざして」が提言されました。淀川河川事務所の具体事業や、淀川整備計画基礎案にもその提言は活かされています。淀川環境委員会では、さらに多くの生物的視点から検討ができるように新たな分野の委員が加わり、淀川の自然保全・回復のあり方や河川工事の影響緩和や工事後の環境回復についての指導・助言をいただいています。

4.淀川環境委員会と部会構成について

淀川環境委員会と部会構成について

5.淀川環境委員及び部会委員

淀川環境委員及び部会委員


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