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淀川水系整備計画策定に向けて

環境

ご意見 想定被害の広報をしてほしい
私宅は直線距離にして堂島川へ≒200m新淀川(十三大橋下流)へ≒2000m〜2200mの所にあります大雨が降った後堂島川へ「ほていあおい」「雑草」「枯草、枯枝」などが多く流れて来て潮の干満で上下しながら安治川へ流れていきます。こんな状態が2〜3日続きます「ごみ回収船」も仲々来ません。川は府の管理と聞きましたが「毛間」でストップをかけられないでしょうか。上流から流れて来たものと思ひます。
 S25、S36のジュエン台風、第2室戸台風の折ジュエンは風害を第2室戸は床下浸水といずれも被害を受け阪神地震で家が傾き建替えた折には老後を考へバリアフリーにと云はれましたが高潮を考へ従来通り1Fの床を上げ床下浸水防止処置もしました。建設省がついてゐるから淀川は安全、水害なんかある筈はないと思ってゐましたが話を聞くとそうではないらしく、色々とある事が判りましたが、高潮と異りどんな、どの程度の被害があるのか見当がつきません。いざと云ふ時には上手に逃げる事を考へておかねばと思います(自分の身は自分で守る)今すぐは無理でしょうが十三大橋(なには筋)〜淀川大橋(2号線)の新淀川左岸まで破堤があればどうなるかと云ふ想定を知りたいです。区役所の防災広報は逃場を教へるだけでそこへ行く事は自分で考へねばなりません。想定被害の広報をしてほしいです。又そうならない様にお願ひします。
ライン
回答 ご意見有り難うございます。
(1)淀川本川から大川に水質改善目的もふまえて放流しています。大雨の時には淀川大堰のゲートも開いていますので、洪水は殆ど新淀川に流れています。毛馬で「ホテイアオイ」などを止めることが出来ないのが現状です。ホテイアオイは、もともと日本には無く、人の手によって日本に入ってきた外来種です。また、ホテイアオイなどの異常繁殖なども問題だと認識しています。ゴミを捨てないことや、これらの植物を川に流さない、捨てない住民1人1人の気構えが重要だと思っています。
(2)堤防が破堤した場合自分の家の周りがどういう状況になるのかを日頃から把握し、いざというときに備えておくことは大切だと思っています。平成14年6月に淀川浸水想定区域図を公表(河川事務所の出張所や市役所等で閲覧が可能)していますが、お住まいの福島区あたりは2m〜5m浸水する可能性があります。洪水時に土手に逃げるのはかなり危険となりますので周りの建物等で高い場所に避難するのも1つの手ではないでしょうか。広報については、浸水想定区域図や浸水深を表示した看板等によりわかりやすく表示していきます。

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