淀川水系整備計画策定に向けて

環境

ご意見 円卓会議に初めて参加した感想

淀川河川保全円卓会議に初めて参加してその時の感想と私の考へ方を述べます。

河川利用不充分とか、 これ以上利用の拡大は許すべきでないとか、いや今後は縮少に進べきであるとか、意見がありましたが、 これ等を聞いて次の私の意見として述べます。

今回のこの円卓会議のメンバーはどの方面の方だったらうか、色んな方面の方の参加が少なかったと思う。 各方面の方をより多く参加して貰うべきである。例えば、野鳥の会、魚類保全の会とか・・・

私の意見として

    自然環境を積極的に保全すべきである。その保全にあまり費用をかけないように現時点に立脚して皆考えている様であるが、長期的(10年更に30〜40年)に考へて、費用面、人工及び弱年層、 高年層の推移を考へて、河川の利用内容を考へるべきである。

    いずれにしても、時流として自然環境の保全更に昔しの型に戻す考へ方を基礎とすべきである。
ライン
回答

ご意見有り難うございます。

1.円卓会議のメンバーですが、新聞折り込みで、発言者の一般公募を行いました。より多く多方面の方に参加していただく為に情報発信をして参りますが、良いお知恵がありましたら、具体的にお教え願えましたら幸いです。

2.河川管理者も河川環境につきましては強く認識しております。

1)河川環境を保全・再生していくに際しては、人工的な改変によって川をかたち造るという発想ではなく、「『川が川をつくる』のを手伝う」という考え方を念頭に実施いたします。

2)ご意見の通りです。河川整備計画は、淀川水系流域委員会、住民、自治体等からの意見を聴き、河川管理者である近畿地方整備局長が、河川及び流域の現状認識に基づき、基本的な考え方及び方針に沿って、今後20年から30年間に実施、或いは検討する具体的施策を取りまとめ、策定するものです。

3.これまでの河川整備が河川環境に及ぼしてきた影響を真摯に受け止め、「生態系が健全であってこそ、人は持続的に生存し、活動できる。」との考え方を踏まえて、河川環境の保全・再生をはかります。


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