淀川水系整備計画策定に向けて

「淀川水系河川整備計画」策定に向けて 説明会 アンケート結果


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ライン

回収枚数 197 回答数 197 回答率 100%

是非参加したい 145
参加したいと思わない 2
その他 6
無回答 44
合計 197
グラフ
本日の「説明会」に関してのご意見・ご感想

大阪地区  ●宇治地区  ●八幡地区  ●京田辺地区  ●枚方地区  ●高槻地区  ●京都地区

大阪地区 意 見 の 内 容
1 発言者の氏名、確認、発言内容の公表に関しての了解・発言者への注意事項の配布
2 楽しい会でした。
3 工事事務所主催の説明会に初めて参加させて頂きました。ラジオ大阪主催の淀川フォーラムには何度か参加させて頂いて、淀川の生物に対する影響の話など勉強させて頂いていました。予測のつかない自然を相手にすることの難しさは、想像もつきませんが、今後もこのような活発な活動をして頂けると、安心して暮らせる社会に近づけるように思います。問題は決して単純なものではありませんが、このような場で今の問題を1つ1つ具体的に提示して頂けると、私たち地域住民も考え始めるきっかけになるかと思います。住民からの意見が各論的なもので、日々の生活に関係した“苦情”が多かったのが印象的でした。1つ1つに耳を傾け、対応していくのは大変なことと思います。私たち住民も“言いっぱなし”でなく、どうしたら良いか一緒に力を合わせていく道をもさくしていく時期がきているように思います。
4 ・通りいっぺんの退屈な説明でなく、熱意の伝わる説明をいただき、期待以上でした。ノーネクタイで本音を語っていただき、雰囲気もよかったと思います。・日頃から問題意識を持っておりましたが、電車の吊り広告を見なければ気づきませんでした。広告の方法しかない積極的であったと思います。・メールでの申込みには意見記入欄がなかったように思いますが、「事前に頂いた意見について先にお「答え」とされたのにはおどろきました。私も事前に意見を書きたかったです。質ギ応答の時間も若干不足であったかと思います。・「高水敷・低水敷」の用語がよく分からないままでした。勉強不足ですが。次回からは用語解説もお願いします。・意見を述べるのが2回目の人はあと回しにすべき。◎サイクリングロードの車止め撤去についてはぜひ前向きの対応をお願いいたします。
5 ・何故ボールペンを一人づつに頂てるのか?案内のハガキに“筆記用具持参”と書けばよいのではないか。国は、カネが余っているのか?!!!・正直言って、国にこのような(従来のような「流れonly〔=経済性(オカネ)〕」ではなく、「地域コミュニティー、自然環境、歴史etc」に思いをはせる)流れがあるとは知らなかったのでとても驚いた。こういう国の姿勢について知ることが出来た丈でも収穫であった。・非常にかねてより疑問に思ってたことであるが、重要な飲料水となる琵琶湖においてのレジャー利用は禁止制限されるべきではないか−?・歴史については、自分の小さな頃から慣れ親しんできた風景が変わって■ったというのは辛いことだろう。ダムに沈む風景についても然りだ。・“これは府の管理だが”と言いつつも、いろいろ調べて、解答されていたのが、今迄のタテ割りイメージからは思いも及ばず好感がもてた。・野犬退治よりも、犬をそういう状況に追い込んだ人間を退治すべきではないか。・“お役所は建設の為破壊を好む”というのは同感だ!(中央区3本町通の街路樹を工事の為とひっこ抜いた(数年前)、また植えかえるという当時の大阪市の解答だったが…
6 OHPによるポイント説明で現状&概要がよく理解できた。
7 適切な説明で分かりやすかった
8 河川法の改正により従来の治水、利水一本槍から環境に配りょした河川整備に変わった事は大いに評価できる。また、本整備計画の策定に当っても広く地域住民等の意見を取り入れて、今後も柔軟に対応する姿勢も従来の建設省時代になかった事とおもいう。大いに評価したい。宮本所長の説明にもあったが、河川敷のグランド・ゴルフ場の要望が多いとのことだが、河川敷はもともと自然状態にしておくべきものと考えており特にゴルフ場を河川敷に設置しているのは言語どうだんだと思っている。今後縮小の方向で計画策定を考えるとのことだが、できるだけ河川敷は自然に近い状態に保つようにして、生物の多様性に資するように考えていただきたい。
9 琵琶湖・淀川水系の流域中で、最も人口の多いそして人口密度の高い大阪市の中核的部分の水流は大阪市域の本来の淀川であった大川の水ということになる。その大川の水についての日頃からの思いを、別紙新聞折込みのチラシの用紙に記させて頂いたが、それらの部分(地域・流域)は本日の対象から外れているのは、管理地域の違いから致し方ないのかも知れない。が、大阪市民としての立場からは、それらの地域の水流は、淀川からの分流だけでなく、かつては大川に直接流入していた大和川からの分流水も非常に多い。恩智川、玉串川、楠根川、長瀬川、(従って第2寝屋川)および、平野川(従って、新平野川や平野川分水路等々の水は無視出来ない。従ってこうした、旧大和川水系も併せて考える必要があろうかと思われるが、これらは大阪府や大阪市、東大阪市、八尾市、柏原市等も含めて考えられねばならないだろう。
10 ・わかりやすい説明会でした。・環境負荷評価方法/利便性とのトレードオフをどう評価するか。
11 ・とてもわかりやすい説明だった。配布資料では、土木工学を専攻している私でも、わかりにくい部分が数多くあり、スライドなどを用いた説明はかなり、良かった。・質疑応答時に、住民の方の熱意を知った。
12 今回はこの様な会の第1回目なので、この様なもので良かったと思いますが、今後は各項目を分けて、検討していかないと、各参加者の興味をも様々ですし、まとまりのないものになるのではないでしょうか。各項目、複雑にからみ合ったもので、単独に切りはなして、検討できないこともあるでしょうし、各項目分けて会を開いての回数が増えて大変だということも考えられますが、何分これだけのものを1度に解決するのは不可能に近いと思いますので、御提案致したまてです。(参加者も、その問題に興味のある方、直接生活に関わる方にしぼった方が意見がまとまりやすいのではないでしょうか)
13 初めて参加した。淀川の河川整備策定の説明がよく分かったし、地方整備局がどのような仕事をしているのかということがよく分かった。(特に淀川に関して) 質疑応答は、純粋に質問と応答だけにしてほしい。時々、前置きが長い人がいるので、もう少し短くしてくれれば、と思う。
14 PPTを資料としてくばってほしい。下の方が見えなかった。
15 市民の方々の貴重な意見が聴けました。
16 別の形の説明会も検討してほしい。Ex、赤川地区等でのウォーキングイベント 所長さんの説明には共感がもてました。 国・府・自治体の管轄のMAPと表を作成して配布してほしいです。
17 同じ行政に身を置く者として非常に参考になる。
18 宮本所長殿の説明は要領よく近畿地方整備局の姿勢がよく理解できました。
19 スーパー堤防 ?2かん状線の事を聞かせてほしい
20 危険水域・河川整備が重点だと思うが、子供の遊び自然勉強の課題提供などあってもよいのでは?
21 卆直でよかった 津波については研究不足 安政地しん(1850年頃?)のつなみで大阪市中2-3mのつなみ河川の堤防は2号線その他で切れておりこれの閉め切りに6時間かかると警察 2時間でこれをどうする?
22 ・当局の説明内容は要領よくまとめられておりよかった。見たことのあるデータ・図でも説明が加わって理解が深まるもの。そういう意味で省略された図についても聞きたかった。・河川法が環境配慮にシフトしていったことは、非常によいことであるが、それでも説明の重点は、洪水・地震対策といった緊急時、人命、財産保護に片寄ったのはやむをえない。・しかしながら、環境対策は、まだ知見が集まらず、水質管理協議会に丸投げされている感じがする。例えば、水質総量規制がどんな現状認識のもとに、どのような汚染値をどのような形で規制し管理するのか全く見えなかった。これにもついては、少し質問したいことを整理して、ハガキにて伺いたい。
23 河川利用委員会は淀川本川については 市(町)大阪市は区単位くらいで設置して下さい。上流域と下流域とでは大差が有ろうと思います。
24 1時間で概要を説明されたが、これは「いろは」の「い」でしかない。もっと時間をかけて進めるべきである。当然「分科会」のようになって行くのが普通であると考える。又現地説明会もしかりである。第1稿のそれそれの項目で1時間ずつ説明とデスカッションを重ねる位の内容です。
25 各担当課長から夫々の立場での説明があっても単一化にならないで良いのでは。(所長の説明が不満足ではないが…)
26 新法にもとずく、淀川の河川整備方針がよく理解できた。ぜひその■■ですゝめてほしい
27 説明会は非常にわかりやすかった。地域別に説明会を開いているわけだから、その地域の問題点についても詳しく説明してほしかった。
28 まだ序論と思う。 具体的になるほど、理想が■れてくるのだろう。例えば河川敷の利用方法についても。事務所長の言やよし。あとは言行する勇気である。 ただし、■も具体論になると姿勢がボケてくる印象を持った。
29 説明資料の要点がよくわかった。
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宇治地区 意 見 の 内 容
1 河川管理者側が言いたいことを中心とした会と、住民が知りたいことを中心にした会の両方を開催するのがよいと思う。 が言会の意図があまりはっきりしない。説明会を聞いたから、それでOKとはしないでほしい。住民の意見を必ず生かしてほしい。中心とした会と、住民が知りたいことを中心にした会の両方を開催するのがよいと思う。
2 地元自治体と連携しての開催はいかがでしょうか。会場準備や広報は自治体が、説明などは局が担当されるという形式で。 すみませんが、説明が早くてわかりにくいです。「う〜」とか「あの〜」とかが多いのも折角の時間がもったいないと思います。大切な課題です。予算をつかってでも1時間ものの説明ビデオを作成されたらいかがでしょう。業者に依頼されればすぐできますよ。 「意見交換」の運営は、まず出された意見をとりあげてほしいと思います。全員というのではなく、意見の種類を大まかに分類されてその区分ごとに進められてはいかがでしょうか?
3 ・基本的用語の説明から段階的に説明会の内容のレベルアップ、実施してはどうか。 ・意見交換時間が短い。 ・専門的用語 説明が多くてわかりにくい。 ・話の範囲が大きすぎる。どう意見を言っていいのかわからない。 ・琵琶湖の水を日本海に抜く話はどうなった。どうせ何十年もかかるなら、トンネルを抜く方が早いのでは?
4 過日 木津ぞいのサイクリング道をサイクリングしていたら王水橋近くで猟の銃声がしました。こわかったです。少なくとも河川敷は猟はしないでほしいと思いました。楽しくすごせる川辺であってほしいです。 説明会は前向きな姿勢がみられて良かったです
5 質問意見等3点にわたってアンケート用紙を提出しました。質問もダブル部分もありましたが、お答え下さい。 説明会の回数が少ないのは残念ですが、ご努力に感謝しま
6 もう少し、素人にも、分かり易い言葉で説明してほしい
7 もっと自由に参加出来る様にすべき 治水のテーブルの上での環境であり、景観であると考えます。この点をもっと明確にすべきと考えます。
8 1500t放流の有無については、もっと宇治市民と論議して下さい。
9 1500t放流の必要性についてより疑問が深くなった
10 河川管理者側が言いたいことを中心とした会と、住民が知りたいことを中心した会の両方を開催するのがよいと思う。 説明すべきこと、議論すべきことが余りに多いので、第1回は総花的にならざるを得ないが、ポイントをしぼった説明会がくりかえされることを望みます。また業界、婦人会、住民団体等との意見交換も重要だと思います。
11 説明会での説明内容が治水、利水、環境と非常に多岐にわたっており、具体の内容説明ができていないため、一般市民では理解が困難であったように思はれる。 然しながら一部の人々にとっては非常に鋭い質問があり、住民側としても今回の説明会開催の意義があったと判断します。
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八幡地区 意 見 の 内 容
1 私は京都市伏見区の最南部淀生津町、又その最南端で久御山町に接する新興住宅地に居住する者で、以前は木津川上流左岸に位置する京田辺市大住岡村で育った者であります。さて昭和57年に現地に移り住みましたが、当時は木津川の川床ももう少し高く、生津地先に於きましても豊かな水が堤防の中央付近を流れ、砂浜のそこここには支流やワンド様の水辺が見られ、子供たちとラジコンボードを走らせたり、水遊びに興じたものでありました。ところが、昭和63年の京都国体に利用すべく、京都市域である生津町地先にかけて流路を狭めて久御山運動公園が造成され、それ以降流路が阻害されて左岸に当たる八幡方面に向けて流れを変え、その反動で右岸に当たる生津町方向に流れを変えるといった蛇行を起こす事と相まって、川床の低下と生津地区堤防護岸(テトラポットを含め)が沈下・破損する結果となり、貴工事事務所によって毎年のように改修工事がなされる事となったと云って過言ではないと存じます。又、その様なことで京都府登録遺跡であります弥生時代の遺物の井戸枠も砂原上に約1mも露出し、朽ち果てるのも問題となっております。此は京都市埋蔵文化財研究所も確認されており、憂慮されています。更に、昔は地域の子供たちの学習或いは遊びの場として生かされていた木津川も、現在では学校から立入禁止を申し渡されているのが現状であります。昨年来、淀生津町地先の木津川右岸防護工事が行われておりますが、その際に、(1)久御山河川敷運動公園の、少なくとも京都市域部分の張り出し土砂と樹木類の除去、(2)淀生津先対岸の堆積土砂及び樹木の除去、(3)生津地先下流約200〜300mの堆積?土砂及び樹木の除去(高水位時の流路拡張を目指して)、等の可能性を質問いたしましたが、「生津地先右岸の水成工施工による流路の自然形成が一番である」との回答でありました。そう言う事で有りますれば、尚の事「人工的に造成された運動公園」部分を除去して昭和50年代の状況に戻し、尚かつ堤防中央部分に本流を戻し、両岸の砂原に支流と溜まり部分のあるワンド様の水辺が形成されるように計画願いたい。その計画が実行されれば、平常の低水位時には子供たちの遊び場或いは勉強の場となり、鯉・鮒・鯰・カマカツ・手長海老等も戻り、流域住民に愛される木津川に立ち戻れるものと思います。更に、流域住民が何時も木津川堤外・堤内を散歩や水遊びに利用することにより、堤防の陥没等の異状も早期に発見出来るであろうし、小・中学校の先生方も子供たちが自然に親しむ為の実践の場として活用して頂けるのではないでしょうか。
最近、淀川水系の記事が新聞で良く取り上げられ、枚方市以西の本流についてワンドの再生が云われて居ますが、三川中最も水量の多い木津川にも大きく目を向けて頂き、一日も早く自然を回復出来る様に立案頂きたい。更に高水位時に特定のヶ所で流下水量の調節を行うような堤外の土砂及び樹木に付いては、水量が抵抗無く流下出来るように(昭和50年代の状況?)改修計画を立案いただき、流域住民が安心出来る様に(我々の団地は貴所の資料に依れば、出水時5.5mの冠水、と脅されております。)ご回答願います。   以上
2 私は、淀川・木津川・桂川の三川合流地点より木津川右岸を上流へ3.3Kの堤防沿いに民家がある淀生津町の自治会長の可畑です。まづ河川の形態でありますが、上流3.8K付近が河川幅410m、その下流(民家前)3.2K付近が350mと下流の方が約60m狭い状態です。その様な堤防沿いに生津町が位置しています。
1988年京都国体による上流右岸に久御山グランドが設置され川の流れが対岸側へ押しやられその流れが、対岸の八幡グランド上流部の固い土砂に当たりその流れが急激に蛇行して私達の民家前洪水敷が激しく浸食して、テトラポットが下がり川底へ沈みました。また平成13年6月には堤防根敷きで300m程の間で4ヶ所の陥没箇所が見つかり、平成14年6月にも陥没箇所が発生して地中レーダー調査で空洞箇所がある事がわかりました。現在水面より1m50位の高さの位置で洪水敷きでの出水箇所もあります。一方下流では河川中央部分での土砂の蓄積・雑木、雑草により増水時に流木・ゴミ屑が川の流れを悪くして上流部での水かさ増加につながり決壊しやすい状態が考えられます。現行堤外の低水護岸工事、堤内では補修工事も行って頂いていますが、20年程前は漏水もひどく有りましたが今では矢板工事により解消しています。しかし矢板工事による地下水の問題で苦慮しています。木津川堤防は砂差堤防で整備計画を考えられるなら抜本的に対策を御願いします。また人工的に作られた2つのグランドを撤廃して元の自然の流れに戻して頂く様御願いします。2〜3年前より民家前堤防洪水敷きの浸食の原因は国土交通省の方はどの様に考えておられますか教えて下さい。 この度は、私共に要望・意見を述べさして頂く機会を与えて頂き、誠に有難うございます。
私共は、宇治川・桂川・木津川の3河川合流点より、木津川3.2km上流へ上った右岸の戸数約300戸の生津町より、自治会の会長以下役員4名が参加させていただきました。
私共は現在、生津町横の木津川堤防に非常な危機感を持って日々を過ごしています。
その危機感の理由として次の5点がありまする
1.上流より下流の生津町近辺の川幅が狭い
2.下流の川の中に雑木林がある
3.八幡市・久御山町の両河川グランド設置により、生津町横堤防の浸食が激しい
4.堤防補強矢板の内側(堤内側)が陥没する現象が度々有り、堤防の空洞化現象がある
5.堤防補強矢板による地下水(井戸)の現象問題
3 国の整備方向と認識については可。
市は国の規制で放置の現況。
民は国の規制で放置の現況。
三者による利用委員会の活性化
4 説明会に参加する人数を増やし、流域住民の理解を得るように。
その為、自治会・市民ニュース紙を活用しては如何かと思う。
5 河川整備、自然に為せ早急に。
河川整備、グランド等の撤廃。
木津川にワンドを作れ。
6 ・本日の開催地区は主に王川合流地よりも上流部であると思うが、その部分のビジョンがほとんど説明されていない。
・私たちの住んでいる地域は以前は農業用水に河水が利用されそれにともなって用水路にたくさんの魚がいましたがその辺近ごろはやりのビオトープ的自然復元は可能なのでしょうか。(田んぼによるダムの役割は不用なんでしょうか)
7 再開発に対して河川の目的がどうかというのではなく
既存の計画をどう維持するかという国交省の姿勢がミエミエの様な気がします
街全体がコンクリート化され街が河川状態になることから考えると
今の河川対策を根底から見直す必要があるのではないでしょうか
堤防による防災に固質するのではなく国土全体を考えて防災を見ること
8 地域の再生、都市の再生を考えるとき、河川流域の総合的な整備計画は大変大きなファクターとなる。
20世紀の高度成■路線の負の部分が今日の河川行政の課題として出現した側面は見逃せないと思う。
治水、利水等一つをとっても農村水産面を併せ総合的に施策の要有り。
9 河川環境の保全や川の修復について配慮した河川整備といいながら、後年緊急用河川敷道路の整備が進められています。また、河川敷の利用も、住民の要望によっては、さらに進むというようにも受け取られます。
このことに矛盾がないのかと(基本でいわれていることと現実に執行される際まったく逆のことにならないか)不安を感じました
10 今図の説明により多少なりとも河川に対する、理解度が深ま大変良かったと思っております
意見に後程まとめたく思います
11 このような説明会は自治体への信頼を深めるためにもどんどんやるべきだと思う。普段見ることはないであろう河川管理者に会えるのはいいことだ。むしろ市民がもっと参加すべきとさえ思った。
12 次回には八幡市内 及び、 市内で被害を受ける原因となる ケ所を含めて 現況と今後の方針の説明会を お願いしたい。
13 ・ガス抜きの為の説明会とならない様に望みます。
14 河川改修は治水のみと考えていたが、説明のあったが、ほ■、目的に近いものが完成したとの事だ とのこと。
一方それに伴った問題点があり、諸計画の立案中である説明をうかがい、全く同感である。
私の子供の■■、河川の様子が変った事は実感している。
河川の水質、植生の変ったのが、全く残念であり、元に戻るような改修を最優先させてもらいたいものだ。
又、提案であるが、3河川合流の八幡の背割にみられるような樹木(例桜)を植え、並木にする事で堤を強くすることは出来ぬのだろうか?
15 川の利用河川敷の川でなければ、できない利用をすすめることについて賛成します。ゴルフ場等の要望はあるかと思いますが農薬流出等、水の汚れの恐れのあることはさけるべきです。
多様化した要望をこの水系委員会提言の主旨を十分理解してもらう行政の一貫した姿勢がいると思う。※
河川環境を考えることと緊急用道路の整備は矛盾しないのか?

※川を自然にもどしていくために、模大な費用をかけて、整備するのではなく、水量をゆるすかぎり調整せずにもどしていく(川に)という方法は、考えられないのか、と思った。淀川においては永くみると、水がつかればゴルフ場や不法耕作もできないという、状況も生まれると思った。
16 淀川工事事務所の環境への負荷を与えない、自然回帰の河川管理整備の姿勢は、ダム建設の抑制や、わんどや河川域の植生や生態系に配慮されるという画期的な計画策定だと準備する、(市民参加と情報公開も含め)
しかし、国、国土交通省をはじめとする府、地方自治体、行政、官僚、議員の多くの実態、思考性はまだまだ旧態依然とした状態が大半である。
そんな状況下で今回の住民説明会での前半の説明はわかり易くよかったが、後半の意見交換の場は、やはりといった感じの失望感が強かった。
木津川の堤防の構造上の危険度が再三再四説明されているが、治水上の問題での、上流域の森林、山の保全、保水力の向上も視野に入れた森林保全■的発想での、治水対策も不可欠と思います。高山ダムの放水、管理方法も大きな課題です。
17 今迄の河川整備は治水、水資源利用にかたよった計画であったが、今回の河川環境保全整備を考えた計画は非常に望ましい。ぜひ早急に実施をお願いしたい。
淀川水系の生物生態系ははめつに近いと思われる
18 ・全体的な河川整備計画の基本的考え、方向性として判りやすく、良かった
・しかし、推進に当っての優先順位等はこれから計画されると思うが、優先順位の明確化を図る事
 その中で 1位完全性
        2位環境
        3位水質
        4位利用
 をお願いしたい。
 利用を優先し、安全性、環境を決してそこなう事のないようにしてほしい。
19 ・5のダムと、大阪府のダム計画についてすべて白紙にして下さい。
・ダムを造るにあたってはやめるべきで、橋を造ることにより、枚方や高槻での交通渋滞をなくすことになり、環境にもいいと想います。
・河川のしゅんせつについて、どのように対応して計画や、実施をしているのか?
・淀川水系については、大阪府の単独事業で河川整備計画もあるので、国からも指導を行って下さい
・利水については、府(大阪)営水道の計画は現実ばなれ、安全案を多く見込みすぎているので、国、府、市民の3者の場で、会ギをするべきです。
・整備計画において○○協議会等いくつも発足されますが、役人の第2・3のあまくだり先にしないでね
・ゴルフ場の農薬をどう考えているのですか
・大阪府のダム推進について、国の指導は、どのようにしているのか、そして中止を!
・水利権についても、どのような権利があるのですか?
・橋の下にいているホームレスと、その人たちが持込んでいる粗大ゴミの対応と取しまりの強化を
20 (1)嵐山周辺の桂川の木を切っておられますがどうしてですか。景観や小鳥たちのためにはある方がいいと思いますし、川べりで音楽の練習とか、絵画の時など夏は特に木影がある方がいいのではないか。
(2)ゴミがひどいですが、コミ集めのボランティアを募って川べりをきれいにするために今、できる事を考えてほしい。
個人でもしたいが、集めたゴミをどこにどのようにおいたらいいのか、いつ誰がもって行ってくれるのかわからないので、放置するとそれ又、散乱したりするので。
(3)渡月橋と松尾橋の中間位の所に対岸へ渡る事ができる、とび石のようなものを つくる事ができませんか、対岸の公園に遠まわりしなければなりません。
21 ・堤防パトロールをしても、地中のところは分からないとのことですが、移動可能で簡易に判定できる器具はないのでしょうか? 会場で答えていただく必要はありませんが、工事事務所で工夫して下されば幸いです。
・耕作は許可の有無問わず水質への影響などよく調べて認めても良いのでは?
・河道内樹木の疎通能力や堤防強度への影響について、やはり伐採が基本という方針に数年でもどったのでしょうか?護岸の力学的設計法の本もなかった。
・流域でとれる木炭や、河道内のヨシを利用することで川遊びをする人に、環境の意識を高めてもらおうという私の意図が反映されていません。
・生津地区は水制+河床掘削が良いと思います
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京田辺
地区
意 見 の 内 容
1 始めて説明会に出席させて頂き少し勉強になりましたが、河川敷は早急に国土交通省が管理して下さい。(野焼き、不法投棄、小作人同志のいざこざ) 地権のない所が(私有地)あります。調べて下さい。 この場所は河川敷地であり耕作することは第14条に違反しています。耕作を中止して下さい。
2 ○専門用語を使わず、もっと理解しやすい言葉で説明してほしい。(例フラッシュ放水 選択取水等々) ○説明者のしゃべりが早口で分りにくい。 ○映写図表が見にくい個所があった。 ○新旧の河川状況の写真は、会場に展示しておいては
3 このような「説明会」は大変良い企画だ、と思います。できることなら京田辺市の関係部局の責任者も陪席してもらって行政の一体感を、また、地元の各自治会長など地域有力者も参加されて行政と地域の連携を、高めていくことも必要ではないでしょうか。 木津川下流住居者のひとりとしては、堤防が比較的脆弱で未曽有の豪雨などに対する危険度が他の河川よりも高いだけに自然環境との調和や、河川敷の有効活用などよりも、堤防の安全信頼度を高める諸施策を優先的にスピーディーに取り上げ、実施していただきたい、と切望いたします。 本日は本当にありがとうございました。
4 道路との説明会とのちがいを■する。河川go−。
5 樹木のダム効果は重要と思います。上流の川の降雨時の水量は?・山林の多いところと少ないところの面積を同じくした時間差は?比べること?
6 専門用語をわかり易くする工夫をすること。アーマー、埋外民地、ハザードアップなど 質問の解答は公開するのか、質問者のみに回答するのか
7 今後とも国土交通省の進め方、河川整備計画の策定、内容と進め方について関心を持って、説明会に参加したいと思います。
8 ・専門用語が多く出て、事前知識が無い者にとっては理解し難い部分もある。・河川(木津川)沿いの自治会長などを集め説明会を設けられれば住民へも伝わり易いのでは→サイレント・マジョリティーの潜在的意見の抽出 ・河川整備計画に位置づけられない事業については実施しないということは、本日聞くまで判らなかった。たぶん他の方も同様と思いますので、意見のさらなるボトムアップが必要と思います。→くふうをお願いします。
9 近視眼的な目標ではだめ。 永い将来を見つめて、住民と共に進んでほしい。 あまりに出席者が少ないことが嘆かわしい。事前により多くの宣伝活動も必要であろう
10 ・説明がていねいで、大変よかったと思う。担当技術者の説明の間に入る、豊原さんの説明がわかりよかったです。
11 いろいろと参考になりました。ただ、淀川工事事務所さんだけでなく、京都府や沿線市町村の担当者も出席してほしかった。次に京田辺市では木津川河川敷の利用が多いのですが、今後、符や、市町村とどのような利用法を考えておられるのか知りたいと思いました。また、木津川堤防等への自動車や競輪自転車の乗り入れが多々みられます。パトロールを強化していただきたい。
12 初回だから仕方がないが良くして行きたい 具体的には 省略
13 意見を書かせて頂く程、知識はありません。しかし一般市民が普通に思う疑問を今回出席させて頂いて理解させて頂いたように思います。また、出席させて頂きたいと思います。抽象的ですが、有難うございました。
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枚方地区 意 見 の 内 容
1 (1)会場が狭まい。最低500人位は参加できる会場にすべき (2)■■会、■■、踊り等で、淀川に関するテーマをとりあげればもっと参加者がふえるのではないか。 (3)淀川に関するカレンダー絵はがきタオル等■布品を作ってアピールすべき (4)淀川を利用しているスポーツ■■■(例えばカヌー、水上自転車、マラソン■■自転車■■■)の紹介と■■を発表させればよい。
2 プレゼンテーションに写し出される文字が小さすぎて読めない(タイトル位が見える)色合いも悪くて字や線が同化して見えない 専門用語(?)が時々出て来るようで分かりづらかった(ミオスジ?同じハケイで流す?ヨーゾン酸素?イジリューリョ?水制?ポテンシャル?ノリウラ?などなど) グラフもどきが沢山出るが、何を意味しているのか分からない説得力があると思って使っているのだろうが、線や棒の説明自体がない 本日の説明会、大変為になりました。おつかれ様でした我々は質問に懸命に答えて下さる事に感銘を受けました。
3 ・琵琶湖・淀川流域水質管理協議会(仮称)とはどのような組織なのでしょうか。具体的に! ・もうすこし、治水の重要性を説明がほしい たとえば、ダムの水は、私達生活にどのように役立っている例など ・河川敷利用に関して 利用者もリスクを皆おっていることも説明すべきでないか。
4 ・淀川水系流域委員会の提言についてその紹介が必要だったのではないか。 この提言をどう受け止めているのか発言が欲しかった。
5 ・一般市民が多集数参加出来るような集会のしかたを考えてほしい ・小さな地域に区切って行ってほしい。 ・説明会ではなく、意見交換を十分に出来るような形がのぞましい。
6 Power Pointの内容に沿った手元資料を頂けると理解しやすく思いますし、ありがたいと感じます。
7 これからの日本は自民主体、市民参加の時代です。是非説明会を続けて欲しいし、計画を開示して欲しい。
8 スーパー堤防、環境整備等、良い事づくめの計画だが、実際にそんな事が可能なのか、過去の事例を見る限り、一寸難しい様に思う。私自身余命も余り多く無いと思うが、今日の計画の成果を見届けたい。 私自身としては環境整備に重点を置いて欲しい。山や川は出来るだけ自然放置が望ましい。
9 今日、会場で出た意見に対し「検討する」「別途解答する」等答えた項目については、必ず、ホームページ広報等一般人がアプローチできる方法で必ず示してほしい。
10 Q2にも書きましたが、説明会に対する住民の反応にも興味がありました。ぜひホームページなどで何人位、どんな年齢層の方々の参加があったか教えて下さい。また説明の際に用いたパワーポイント資料(スライドで映写していたもの)もホームページなどで紹介していただけたらと思います。
11 速記者などが居ると気持ち悪く思った。フラットなディスカッションになりにくい気がしました。
12 もう少し大きな会場で人数をあつめてやっていただければいいと思います。よりオープンに
13 専門的な用語について解説したものを資料として用意したらよいと思います。
14 ・スクリーンが小さくて、後ろの席の方は見えづらかった様に思います。 ・整備計画の説明は、コンパクトに要領よく説明されていた様に思います。ただ、専門用語が多く、普段あまり河川に関心がない人にはわかりづらかったかもしれません。 (感想)意見聴取の目的はそれなりに果たせたのではないでしょうか
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高槻地区 意 見 の 内 容
1 河川整備計画の概要はある程度理解できた。
整備順位など重点目標を明確に設定すべきではないかと思われる。
災害時の緊急輸送のための河川利用は、どの程度のウエイトをもって構想されているのだろうか。
流域委員会での議論などの紹介があってもよいのでは。
2 Q4に関係して本日の「第一稿」団塊は従来の国の河川整備の大転換と言える画期的な方針を打ち出したものという意味で注目し、拝聴に来ました。今後、第二稿、第三稿・・・とディスカッションが続くときに、今回程ではないが感心を持ってその後の進め具合に目を向けることがあるかもしれません。
3 今迄の説明会とは違った、十分理解し易い説明で良かったと思います。又、地域住民の声を聴き入れて貰える姿勢は評価出来ます。此の様な行政法は歓迎致します。
4 パソコンを使ったプレゼンで見やすかった。
所々で専門用語があり、解りにくい所があった。
・説明資料について
内容を図解(図を入れる)して、子供にも理解できるようにしてほしかった。
〜する、〜を図る、などの表現は、〜したいと考えています。〜を図ってまいりたい、とした方が一般受けすると思うのですが・・・。
具体にどんな工事をやって行くのか、どこの堤防があぶないのかを、もっと示して欲しかった。
事前に資料を頂いていれば、もっと解りやすいと思うのですが・・・。
5 誤字?外来魚削減対策の表で・・・関係期間とあるのは関係機関ではないのか。(ひっかかった)
スクリーンをもっと高くしないと後ろの席の人には下の方の絵が前席の人の頭に妨えぎられて見えにくくなる。関係者はカブリつきに居ては気づかないのでは。
6 環境・安全を重点とした施策を計画しておられる事に安心している。但し、河川の管理のシステムが余り確立されていない様に思える。例えば、改修はするが、その後の保全、管理がどの様なシステムで実行するのかが明確になっていない!
7 河川環境や治水など目的別にこんなことをしていきたいというメニュー紹介のような説明であったように思います。
川は一つなのですから、これらをどのような考え方に基づいて豊かで安全な川の姿に整えていこうとしているのか。競合する目的をどう調整して達成しようとしているのか、わかりにくい。
理念→各メニュー→総合調整→淀川の姿(形)
今回はここまでの説明のようでした。次回はこの先を期待しています。
8 説明が広範囲で勉強になった。しかし重点箇所と今後の目標が今一つ明確でなかった。今直ぐ実施する具体的内容があるのですか?
9 落差工の修正は河道の広い下流域では容易だと思われますが、上流域ではどのようにするのでしょうか。「家は浸っても壊れない」ではなく「家は壊れても金銭的被害が小さい」という対策もあり得ると思います。スーパー堤防を作るのにかかる巨額の費用を水害保険として運用するというような。
10 資料について
各項目毎にポイントとなるキーワードをわかりやすく記載してあると、更にわかり易い資料になると思います。ちょっと字が小さすぎて全てをじっくり読まないと内容がわからない。
説明について
非常にわかり易く、よくわかりました。
11 説明会の内容については、大変わかりやすいものでありました。私共、行政側としては、市民からの要望について、常に前向きで対応しております。こんな井の河川整備計画に向けて、要望を一つだけしてまいります。淀川河川公園の整備については、地域住民からも早期に完成してほしいという声が強く、ぜひとも着手が可能となるよう、仮称・河川利用委員会が設置されれば、強く、主張してまいりたいと思っております。(摂津市 公園みどり課)
12 整備計画について理解度が上がった。計画の原点は1)治水2)利水である。*環境との整合性が重要。地域行政、住民との連携の現状について、さらに、具体的に知りたい。情報の有■化促進。*私は地域住民であるが、河川情報についてまとまった情報に欠けている。
13 淀川は未来永ごういついつまでも美しい川でありたい。わたくしは木津川の上流の山村で生まれた者である。それで木津川、宇治川、桂川には大きな関心と興味を抱いている。菜の花が咲き、小鳥が水を飲大小の魚がゆうゆうと泳ぐ川、こんな川を守り、今後育てていきたいと考えている。そのためには淀川の将来を期待している。いついつまでもいい立派な川であることを念じている。こういったことを思いつつ今日の説明会に出席できてわたくしの生涯学習に大きなプラスになったと喜んでいる。
14 降雨にもかかわらず参加住民が多かったように思う。説明者の発言、説明の手法、説明内容が適切、簡潔に行われたように思う。質問に対する回答見解については、懇切丁寧でよく理解でき、またたいへん参考になった。
15 参加者が少ないのは意外。これから回数を重ねられると、増えることでしょう。何よりも、この開催の告知を拝見して「淀川工事事務所さん、やりはるなぁ」と心うれしく、頼もしくなりました。これからも続けられるとのこと、次回も参加します。質問に答える時間が長くとってあり、そのお答えから皆さまの姿勢が伝わってきました。
環境委員会及び冊子の紹介がありました。次回の配布資料にその冊子を加えられては、いかがでしょうか。ぜひよろしくご検討ください。環境委員会の際にというのでは機会が少ないのでは?淀川工事事務所で、又は資料館で受けとれるというより開かれた方法はどうでしょう。開催ありがとうございました。私も勉強してゆかないと、皆さんの前進に、おいつけないですね。
16 今般の各地に於ける説明会の日程を最初に見た時、スケジュールは過密であるので、当局の意欲を感じた。
 実際に説明会に出席してみて
(1)これが国土交通省かと耳を疑うほど従来の国交省の基本姿勢と変わってきたのに驚き、感激した。
(2)熱意、意欲が極めて強く感じられた。逃げの姿勢がないのは素晴らしい。我々NPOとの協力関係も築いていけると感じた。
(3)これは考え過ぎかも知れないが、自然再生法の施行に先がけ、事業を国交省にとりこむ準備かとも思えたが、納得のいく自然再生事業であればどんどんやってほしい。但し、今日の話にあったように、事前に市民、NPOの意見を収集し、それを計画に反映して頂きたい。
(4)今後も、お話にありましたように、このような説明会をどんどん実施して頂きたい。超多忙のところ大変と思いますが。そして、説明会に少しでも多くの人が足を運ぶよう工夫して頂きたい。当局との対話の機会が多くなれば、国交省の事業もスムーズに推進できるようになるのではないでしょうか。
とにかく、本日の説明会に参加させて頂き、本当によかったと感激しました。これからも宜しくお願い致します。国交省の霞ヶ関も本日のみなさんのように大変身をとげてもらいたいのです。中央からのジャマが入らぬよう祈っています。頑張って下さい。休日にもかかわらずご苦労さまでした。
17 休日にかかわらず、淀川工事事務所の皆さん大変ご苦労さまでした。
過去の国や都道府県、市町村の説明会では、最も親切かつすばらしいものでした。日頃から、我々のような地域住民の意見を聞いていただきありがたく思っています。この淀川工事事業所の姿勢は従来の国職員の姿勢と全然ちがいます。この姿勢を貫いて頑張って下さい。本日は、すばらしい説明会でした。ありがとうございました。
18  スクリーンで様々なデータや写真等を示しながらわかりやすい説明があり、全体としては、非常に良かったと思います。私は学生ですが登校中の電車の吊り広告を見て、この計画説明に関心を持ったため参加したのですが、参加者の中にほとんど若い人がいないことを残念に思いました。利水者、地域住民の意見を聞くという点に重点を置いているということから、公共の施設での開催ということになったのかと思いますが、今日のような場所に加え、大学のホール等を利用すればもう少し参加者の年齢層も広がるのではないでしょうか。
19 1.大和川対策が脱落していると思われる。淀川と共に大和川を併せた対策はどうなっている?
2.大阪市街地を含め、大阪平野の地盤沈下は進行中なのか。明治頃、約20年間で1〜2m沈下があったと聞いているが、本日の説明会では、土地の沈下の有無の説明がなかったが?
3.河川の生物保全も大切だが、人口増加、集中に伴う市街化の拡大は避けられない。冠水域の拡大は、人口増加に伴う諸々のニーズには、逆行していると思われる。
20 河川管理者の説明時間について「ふつう」とはしているが、説明範囲が広範囲に亘っているため非常に忙しそうで大変であったと思います。
 説明範囲を限定するか、できればもう少し、ゆっくりとした説明をしてもらえたら良いかと思う。
21 1)説明用スクリーンにて説明した資料も配布して頂いた方が理解しやすいと思います
2)説明において言葉が難しい(専門用語?)時があるので、解説集などがあればよいと思います。
3)説明において具体的な地名が出る時は、地図でさし示めして説明していただければわかりやすいと思います。
4)説明会参加者ともう少し意見交換出来る場を設けてみてはいかがでしょうか。
22 堤防についての考え方が、従来と大きく異なっていることに驚きました。実際に全ての流域を底上げすることは困難な為、堤防形態の変更等で対応していった方が、現実的と思いました。
スーパー防犯灯等を応用し、不法投棄、ゴミ捨て等を監視することは如何でしょうか。
環境保全について住居地と堤防の関係、住居地の拡がりにともない、堤防の改良の感があり、後手後手となっている。30年後の説明より30年前の対策が欲しかった。上流河川の不法投棄について行政の対策が遅れ、無関心である地域の声により動いている様では遅い。
30年以前、工場排水のたれ流し、魚の住める排水の運動をしてきたが、其の後地域行政が考へていない。もっと流域河川の浄化清掃といって省としても強力な指導を行い、改良策をお願いしたい。
河川敷ゴルフ場の残機、ゴミ(産業廃キ物)。指導はどうなっているのか。もっと廉価地域住民に利用できる様に指導し、採算の問題で廃業にする、なれば早急にワンドに改善すべきだと一考する。
23 1.治水最優先管理の徹底と利水
2.その歴史 1)京都大阪を結ぶ水上輸送経路
          −西国街道の陸経路並行しての機能−
         2)対岸を結ぶ枚方大橋の架設と渡し舟
          −地域住民交流を促進淀川への理解
         3)鵜殿の葦原
          −雅楽文化の支へ−自然の保護管理−
3.水(淀川)は癒し系
         1)散歩、ジョギング、バードウオッチング他
         2)ゴルフ、球技等の設備の充実
         3)遊覧船、魚釣り場、B.B.Q場
4.其の他−国土交通省と地区行政と地域住民との連携によるイベントを企画し
         1)治水事業への理解、啓蒙と住民協力の促進
         2)淀川と住民生活との深い「かゝわり」をP.R.(利水)
         3)クリーン淀川イベント(ごみ、空缶拾いキャンペーン他)
24 (1)国ありて山河あり、山河ありて人住うる、栄える、国なる、人の往来も河川により稲作にも山水川を水利権を争い、生活に結びつき古代よりの歴史が受け継がれて近代に至っては栄利資本追求に産業廃棄物の捨て場と河川を汚染された、人は治水と言いダムを建設し、生物生態系を変化させ、汚濁により下水化された。瀬戸内海汚染防止法によりやっと元によみがえりつつあるが、自然というものは返されていない。小京都と言われる郡上八幡、津和野、高山には生活に水■が利用されている。高槻市も歴史ある街である。島本、島下、島上、には桧尾川、芥川、水無瀬、市中を水■として水のある街としてみたい。(清流水■)
(2)■■、田部橋の橋脚に水位目盛を表示して。また芥川流域に住む、水鳥魚類のバネルを掲示して欲しい。
(3)高槻ゴルフ場の高齢者料金をもっと廉価に指導してください。
ゴルフ場を通じて河川敷、及び風景を愛し、明日の生がいを感じております。
(4)河川の流水は歴史の流れであります。今後次世代に送り届けるために御苦労ですが、最も良き管理をなされますことを感謝しております。
25 昔から、村は、川の周辺に開けて、川添いに道路ができて、村と村とは、道路で結ばれてきた。
又、道路と同時に、川を利用して、水運も発達して、盛々、人及び物の運搬が活発になり、その栄えた村は内陸部へと広がって現在の街が形成されている。
よって、現在、陸上部の交通の増加により、交通渋滞が蔓延化し、日常生活に支障を期たしているので、大阪は水の都とも、言われている、特徴を生かして、水上バスを多く運行させ、人、物の流れを良くし、交通渋滞を緩和させる手段にしてはどうでしょうか!
26 高浜〜広瀬〜山崎には昔、対岸(枚方・樟葉)へ渡る゛渡し場゛があったり日本の歴史を変える時代の゛高浜砲台跡゛があったり・・・洋々と流れる淀川に思いをはせながらの゛歴史ウォーク゛には最適の歩行者・自転車優先道路を淀川沿いに作って欲しいな〜と思って居ります。
梅田〜天満橋方面、あるいは福島方面へ用事の有る時は電車に乗らずに川沿いの四季折々の花を楽しみながら歩きますがいつも、高槻にもこんな道があったらな〜と羨ましく思います。
くらわんか舟発祥地の三島江までの途中は自動車をしめ出し区間が有りサイクリングに最適の景色ですが、時々ゴルフ場への単車が入って来て走っています。
これからも淀川の自然を守ってください。お願い致します。
27 高槻地区で説明の際に使用されたパワーポイントの資料をカラーコピーかE-mailで添付ファイルで送付していただきたい。よろしくお願いします。
説明資料第1稿P27の既設ダム群の再編成の検討のうち、「治水容量の増大を図るため、利水容量の他ダムへの振り替えを検討する」とあるが、他ダムとは、具体的にどこのダムか教えていただきたい。
日吉ダムのどの利水容量をどこに、また一庫ダムのどの利水容量をどのダムに
意見は非公表としていただきたい。
P27(説明資料第一稿)
天ヶ瀬ダム再開発について、事業の見直し(放水路トンネルではなし既存施設の有効活用)が検討されるとなっているが、既存施設とはどのようなものになるのか。
 また、それで利水容量は確保できるのか具体的な手伝をお教えいただきたい。
 また、P14に天ヶ瀬ダムの放流能力を増強するため、既存施設の改造等・・・ってあるが、P14とP27の記述を考えると、再開発事業は中止に思えるのですが、そう考えてよいか回答をお願いしたい。
  意見は非公表でお願いします。
28 (1)2000年9月の東海豪雨、破堤により住宅が流されるテレビに映像にショックを受けました。
 自宅は淀川右岸から約150mにあり、スーパー堤防化の範囲内と想定されますが、当地区の計画はどうなっているのでしょうか?
(2)自宅は筑後35年の建売りで改築を考えておりますが、近隣はバラバラに進行しており、スーパー堤防への各戸の意見統一は困難と思われます。
 敷地が約100・で狭く、浸水対策も考えて3階建てとする場合、破堤時の流失防止に必要な基礎とアンカーの構造と強度について参考データがありましたらお教え下さい。
 また、敷地西側は玉子排水機場への深さ約2mの水路に接しており、この対策も必要と考えます。以上の2点に関して、お手数をおかけしますが、よろしくご教授下さいますようお願い申し上げます。
29 正直言ってびっくりしました。20年から30年かけてばく大な予算を投入し続けて来た工事をもとに戻すと言う話し、大正・昭和の1ケタの役人、国会議員が私腹を肥やすためにいやもう食い■、日本の国の赤字国債を生んだ人達の後始末をしなければいかん現代の若い役所の技術者の人のご苦労を■します。
 もうこれ以上無駄な投資は出来ませんね(資料第1稿)は全部読ませていただきました。また意見を述べさせていただきます。毎朝毎夕■■橋の下から枚方の大橋の下まで散歩しています工事用道路のはしの方を歩いていますが背の高い草などでトラックとすれちがう時などチョットなんぎしています。堤防の草刈られたときついでにちょっとあの機械で刈っていただくことは出来ないでしょうか。
30 人は一人では生きてゆけません。人から人へと知職や文化を伝え長い年月を経て伝統は継承されるのです。そこに歴史があります。子供の頃、学校が終わると仲間達の集合場所道才の渡船場(ヨシで使った渡船場の待合所)をめざし、ヨシ原内にある渡船場への道(フミワケ道)500mを全力疾走した。船頭は地元の人で客待ちの間にワンド、タマリ、ヨシ原に生息する魚介類、野鳥、小動物や雲の流れを見て天気予報の話など自然を大切に生きようと教えてもらった。またセイタカヨシ(女ヨシ)を使ってタコ糸とモメン針ウナギの穴釣の仕掛けも伝授、淀川本流の沈床(ソダチンショ)で大魚に歓声をあげた。46年程前に鵜殿のよし原をゴルフ場にと3回話があった。平成2年にもあったが私達の先人は代々、”ヨシ原を大切に生きよ”と語り継がれ、私達は見送った。近年淀川上流部ではダムが建設の他、改修や流量調節が行われヨシ原の冠水が無くなり、陸地植物が努力を強めている。21世紀前半にはヨシ原を■み東に第2名神、西に牧野高槻線が予定されている。鵜殿のヨシ原は今、保護保全のためだけではなく自然景観文化歴史などの面からも国や府の統合的な支援が必要だ。
◎本流にはチンショーをウナギの寝床、ワンドを小魚の住家、タマリを野鳥や小動物のエサ場、浜(現新川)を魚の生息出来る新水川に。(第2今戸排水機場出口の段差を撤去)導水路面サイドに遊歩道、生殖物の案内板設置、府市民に散歩道に開放、私達が子供の頃育った環境や歴史を鵜殿発の”夢”の実現に向けてよろしくお願いします。ヨシ原内にチンショーのコンクリート杭が多数残っている撤去して欲しい。
31 先日の高槻地区の説明会に出席させていただき感じた事は役所も変わって来たんやと思った事と一般の方が考えているんやでした。私もマリーナ等川遊びの事を書きましたが、一部ではカヌー、水上オートバイ等で開放されている事を知りました。説明会でも舟運の事を言っておられましたが利用規制ばかりでなく気軽に川や海に出ていける環境を作っていただきたく思います。外国(ヨーロッパ)では自宅からトレーラーでボートを運んで来て各所に有るスロープから川海に出て行く事が出来る様になっています。淀川もこの様になる様になっています。淀川もこの様になる様によろしくお願いします。それと各行政に意見を求められたとの事私の住む大山崎はどの様な要望があったのか知りたく思っています。又一部遊覧船が航行していますが一般のプレジャーボートを乗り入れるにはどんな方法が有るのかもよろしくお願いします。
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京都地区 意 見 の 内 容
1 国交省近畿地方整備局淀川工事事務所の作業範囲を教えてほしい。
堂ノ川の一部について現状を報告の形にして意見を申しあげましたが、京都府の範囲と言われ具体的な内容を得られませんでした。
堂ノ川には一級河川と看板が上がっていると思います一級河川は国交省の行政範囲ではないのでしょうか
本日は私の意見にも何がしかのお答えが頂けるかと考えていました。
2 本日は、説明会という事で、仕方がない事と思いますが、もっと身近な問題として、テーマ別の話し合いがあれば参加する人も多くなるのではと思います。
例えば 「治水としての川」
     「利水としての川」
     「環境としての川」
というように、身近な問題として参加出来る話し合いの会を持ってほしいと思います。それぞれもっとユニークな意見も出ると思いますが・・・。
3 住民への説明会実施は大変良いことですが、水に関わる住民の数からして、本日の参加人数をもって説明会を実施したとは言えず、今後もっと多数の参加者を如何にして巻き込むかが大きな課題ではないか?
公費を注ぎ水に手を加えることと住民の意識高揚策を並行して進めて頂きたい。
4 参加者が少ない。周知方法が悪いのか? 感心がないのか?
5 この説明会等を、もっともっと日数をふやし、広報PR(テレビ)を積極的にやる必要がある。ビデオ配布
6 質問に対する回答は官僚答弁的である。
今少し前向きなスタンスをとるべきであらう。
具体策を頭に描かねば理念だけを項目をあげて形式的な大網だけを作るだけでは無意味である。
7 (1)説明項目をカットせずくわしくすること。本日のスライドによる説明
(2)開催時間を1:30頃とすればよい
8 ・自然環境に重点を置いたすばらしい河川整備計画だと思います。
河川の横方法の分断のない、河原を散歩できる事を心待ちにしています。
説明はわかりやすいものでしたが、具体的にどのようにどの場所にいつから展開されるのかスケジュールがよくわかりませんでした。今後を期待しています。
9 淀川流域の河川の状態を知ることができ、参考になりました。
今後もこのような場を多く設定していってほしいと思います。
10 ・整備局の考え方はよくわかりました。
・反対の声は大きく聞こえますが整備(改修)責任の意見はなかなか大きく表れません
行政として勇気ある決断もお願いします。環境保全は重要です。しかし対応策は必ずあります。 今まで進めてきた計画どおりの整備方針はそう大きく変えることこそ問題です。
11 表面にも書いたが、もっともっとPR(多くの市民参加)を歓心を高めることが大切である
・施策の実施をできるだけ早く
12 先搬 淀川系河川整備計画の説明会に参加させて頂き有難うございました。
説明会での内容は知りましたが 河川環境、水の利用等は重要ですが二次的な問題として考えております。
要するに突発的に大雨が降った時
1.淀川の堤防が弱い所で決壊しないか
2.淀川(宇治川、木津川、桂川)の雨、水が処理出来るのか
昔からの資料と記録で知る範囲で再現して表示してほしいと思います。
宇治川以外の(昭和28年当時)他の河川は見たことがないのですが、あれだけの雨量280・であそこまでの水量になったかと驚きました。   以上
別の話として
 堤防に光ファイバー配線を実施せれていますが道路の路面にマンホールを設置されましたが、このマンホールに4平車、10平車が走行すると下の家屋に振動が伝わり困っています。アスファルトの継目でも振動する位ですので再考をお願いします。
13 河川 堤防 保全には 有益なる ご説明を 分かりやすく貴重なるスライド等 スムースな議事進行で参加者には満足感を与えたことと思います。
今後出来れば京都府下では大堰川、桂川、宇治川等の台風豪雨の洪水、氾濫浸水、地震による大災害被害では損害軽微で済む対策を最も危険な河川敷地帯の近辺で会場選びに危険地域住民の理解と協力を得る必要があります。
京都市でも住宅の密集化が特に河川沿岸でも顕著です。護岸改修広報に工事の実施にもご協力を望みます
警鐘ありがとうございました                                  敬具
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