淀川水系整備計画策定に向けて

「淀川水系河川整備計画」策定に向けて 説明会 アンケート結果


見出し
ライン
3・4 今後の運営のやり方について

回収枚数 197 回答数 197

満足している 47
ふつう 90
不満がある 16
無回答 44
合計 197
グラフ
近畿地方整備局では、このような会を通しできるだけ多くの方に意見をお伺いしたいと考えています。意見を言いやすくするための運営方法について、具体的なアイデアがあればお聞かせください。

(例)河川管理者の席と発言者を同じテーブル席で用意しディスカッション形式にする、等

大阪地区  ●宇治地区  ●八幡地区  ●京田辺地区  ●枚方地区  ●高槻地区  ●京都地区

大阪地区 意 見 の 内 容
1 アンケートなどで事前に論点を整理しておき、集中議論することが望ましい。
2 時間がないのでそこまでは言えないが、デムズ川、セーヌ川・・・他国の取り組みで成功している例も知りたい。幅広い見識を情報として流してほしい!
3 もっと小単位(市、区単位)の説明会をして欲しいです。
4 いくつかのブースに別れる形式をとってほしい。
5 説明会自体はとても良いと思うが、流域の1400万人のうちこれだけしか参加していない事が残念に思え、広報活動をもっと行い会場を大きくしたり、地区をもっと細分化したりなど参加者を増やして欲しい。
6 インターネット利用
7 ホームページの活用、インターネットの利用。地方自治会単位での意見の聴取(タウン紙を利用)
8 会場には満員であるが、市民すべてが本場にいるわけではない。町内会などを通してアンケートをとる、とか・・・HP利用といってもすべての人がコンピューターを持っているわけではない(私は持っていない。お金がない)
9 住民向け説明会んびもかかわらず事前申込が必要なのはいかがなものでしょうか?当日自由参加でもよかったのではないかと思います。説明会の意見、経緯等をぜひ数日遅れでもリヤルタイムでHP上に公開して下さい。お願いします。
10 住民向け説明会んびもかかわらず事前申込が必要なのはいかがなものでしょうか?当日自由参加でもよかったのではないかと思います。説明会の意見、経緯等をぜひ数日遅れでもリヤルタイムでHP上に公開して下さい。お願いします。
11 専門家を招いた講習会を行う。コミュニケーション不足が、一番の問題だと思います。HPを活用した意見交換、集会を今後も行って頂きたいと思います。
12 ディスカッションするには、管理者と同能力の知識者、住民をつのらないと話しが一方的になり、話し合いにならない。またそれを聞く住民も必要でそれで会ができると思う。
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宇治地区 意 見 の 内 容
1 河川管理者側が言いたいことを中心とした会と、住民が知りたいことを中心にした会の両方を開催するのがよいと思う。 が言いたいことを中心とした会と、住民が知りたいことを中心にした会の両方を開催するのがよいと思う。
2 1500t放流の有無については、もっと宇治住民と議論して下さい。
3 もっと自由に参加出来る様にすべき
4 もう少し素人にもわかり易い言葉で説明してほしい。
5 基本的用語の説明から、段階的に説明会の内容のレベルアップを実施してはどうか。
6 意見交換の時間が短い。
7 地元自治体と連携しての開催はいかがでしょうか。会場準備や広報は自治体が、説明などは局が担当されるという形式で。
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八幡地区 意 見 の 内 容
1 一般論ばかりでなく、近辺(木津川 中〜下流)でやっている工事についても公表して、議論の対象にしてほしい。
2 インターネット ホームページの中で意見が言える場を設ける。
3 子供たちや市民が、市民まつりや愉しめるイベントの時に河川の現状と治水、利水、生態系などの実態を学び、川を活用する機会も作っていただきたい。ワークショップや祭りを。
4 画面ではわかるが、説明資料の頁の説明がない。説明資料を持ち帰って読みながら、画面を思い出さないといけない。従ってより深く理解できるかどうか・・・!
5 スーパー堤防を推進するための理由づけが必要であるわけですが、計画から実施までに30年40年の期間が蛭洋となってくること、もう少しどうにかなりませんか。
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京田辺
地区
意 見 の 内 容
1 河川管理者の御意見をきくのみの事の様に思うから。
2 例の通りに思っていましたら、豊原さんより会場の形式でこうなってしあったとの説明があり了解しました。
3 パネルディスカッション形式が良ろしかろう
4 少人数なので、例にあるようにディスカッション方式が良い。意見についても紙に書くのではなく、ディスカッション方式の方が広く出るのではないか、と思います。
5 意見は直接本人が発表することが望ましいと思います。配布資料と説明資料(パワーポイント)が違うので理解するのが難しい。
6 事前のPR不足と思われる。京田辺在住ですが、淀川環境委員会報告会時、このセミナーを知りました。
7 意見やモンクを記入するのに、机がないので書きにくい。
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枚方地区 意 見 の 内 容
1 淀川工事のホームページはずっと公開していたが、猪名川工事のHPでは申込期間がすぎると閉鎖していた。なにか排他的な感じがします。
2 事前に内容の公開が理解できていれば良いと思うので、HPなどの広報が広がればいいと思う。
3 やや満足。公共事業において、住民の意向をオープンに聴くのは良いと思う。今までは地元の声と言えば区長や自治会長ばかりであったが、それから見ると大いに前進である。
4 しかるべき、有識者を交えて欲しい。勿論、公正な立場に立てる人。
5 日程通りに「粛々」と進められ、企画、運営までよくこなされていたように感じました。
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高槻地区 意 見 の 内 容
1 口早な(時間の関係もあるが)スライド説明流され、歴史的、環境的、近代的な知識が少しで■■していれば理解ができるが、ない人はどうだったかな?
2 参加者の人数にもよるが、全体での説明後、グループ(班)に分けてある程度人数を小分けにしてはどうか
3 分科会型式
具体事例、例えば高槻なら鵜殿などの現地見学を取り入れる方法
4 自己紹介を兼ね、ごく簡潔に1人ずつ思いを述べる時間を取り入れては(その際は同卓がベター)
5 努力されていると思います
6 フツーの質問時間を設けてほしい
7 スライドで出された資料、図、グラフなど、全部とまで言わないがまとめて冊子にし、市民に提供できるようにすべき。(有料でもよい)
8 説明が早く、「説明資料」との対応がよく出来なかった。スライド〜「資料」を関連づけてやってほしい。時間は15分位延びてもよい
9 小グループに分けて意見交換
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京都地区 意 見 の 内 容
1 ディスカッション形式に大賛成。少人数のグループで。
2 河川、特に桂川は都市の中を流れる川であるので、できるだけ多くの自然を残し、いやしの空間として利用できるようにして欲しい。又、桂川に散在する大量のゴミの対策をお願いしたい。JR、阪急、近鉄等鉄道の通る部分は特に自然の景観を大切にして欲しい。
3 現地説明会と云う場はもてないか。できれば三大水系の分けてするのが有効と思う。
4 宮本氏の説明は非常によく分かった。治水事業は国家運営の基本であり、河川局の業務には前向きに理解してゆきたい。
5 出席者の数が少ないので無理かもしれませんが、もっと細かく、伏見や宇治市、左京区等に分けて会場を選べば、地元の者がもっと参加しやすくなるのではないか。そうすれば出席者の■■も広がると思う。
6 河川整備計画全般の項目が多いので、デイスカッション形式にすると時間的に制約が有るのでテーマを絞り、何回かの回数をかさねて内容の■■を計り河川整備計画を最良をめざすべきであろう。
7 水に関する広範なテーマからすれば、テーマ別分科会形式が効率的ではないか。
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